【専門家が選ぶ】人気のメンズ洗顔ランキング 総合・肌質別おすすめ洗顔料17選と正しい選び方

男性のスキンケアにおいて、最も重要なことは洗顔です。そこで、本記事では、化粧品の開発に長く携わり、化粧品成分検定上級スペシャリストなどの資格を持つ筆者が、洗顔についての基本知識と、自信を持っておすすめできる洗顔料をランキング形式でご紹介いたします。

2020年10月追記
最近では、メンズ洗顔料もかなりの認知度を獲得してきました。それゆえ、キムタクや香里奈など有名人を活用しているブランドの洗顔料やムース(エアゾール)のようなスプレー式の新たなタイプの洗顔料も出てきていますが、本記事では、それらの商品も合わせて、成分や使用感から徹底評価しております!
(価格は2020年10月16日時点を表記)

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自己紹介

洗顔おすすめ筆者自己紹介
略歴
大学卒業後、化粧品メーカーに入社。入社後は、商品企画部に所属し、多くの化粧品開発に携わる。長年、化粧品開発の現場に身を置いているが、「売れる化粧品」と「肌に良い化粧品」が違うことに疑問を抱き、啓蒙活動の一環として当サイトの運営を決意。化粧品成分上級スペシャリストや化粧品検定1級保持など、美容・化粧品関連の資格を多数保有し、知識と経験を生かした記事を執筆中。

なぜ洗顔が必要なのか?

皮膚を覆っている皮脂膜を清潔に保っておくことは、健康的で美しい肌を目指すうえでは、非常に重要な要素となります。人は毎日、汗や皮脂の分泌やほこりの付着で皮脂膜を汚しています。そして、汚れをしっかり落とすことなく、そのままにしておくと、毛穴詰まりやニキビ、ターンオーバーの乱れによる肌トラブルなど様々な悪影響を引き起こします。そのため、洗顔はよくスキンケアの入り口と言われており、ここを疎かにしたり、間違った方法で洗顔したりすると、その後スキンケアもあまり意味のないものとなってしまいます。次から、間違った洗顔方法と正しい方法を紹介していきます。

正しい洗顔とダメな洗顔方法

いい洗顔方法と悪い洗顔方法

メンズスキンケアにおいて洗顔は必要不可欠です。毎日行うため、誤った洗顔を続けると、肌への負担が蓄積されていきます。正しい洗顔方法で、しっかりケアをしてあげましょう。まずは、ダメな洗顔方法と、正しい洗顔方法をご確認ください。

ダメな洗顔方法

「どんなやり方でも一緒!」と思われがちな洗顔方法ですが、実は、間違ったやり方だと、想像以上に肌に負担をかけることがあります。 以下はダメな洗顔の例です。思い当たるふしがある男性は要注意です。

【ダメ】熱いお湯・冷たい水での洗顔

熱いお湯・冷たい水での洗顔は、ダメな洗顔方法の典型例です。 熱いお湯は必要以上に皮脂を落としてしまい、乾燥を招きます。また、肌への刺激も強くなりがちです。そして、冷水を使った洗顔は、肌の温度が下がり、「血行不良」を招く場合があります。冷水での洗顔は、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり・肌の新陳代謝)が滞り、ニキビやくすみ、しわなどの原因になる恐れもあります。なお、冷水は一時的に毛穴を引き締めますが、あくまで一時的ですので、無理に冷たい水で顔を引き締めないほうがいいでしょう。 ぬるま湯で、快適な洗顔を行いましょう!

【ダメ】肌をゴシゴシと擦る洗顔〜スクラブは肌を傷つける?〜

悪い洗顔方法
私も以前はそうでしたが、ペーストタイプの一般的な洗顔料を手に伸ばし、泡立たせずに、そのまま顔に塗り、手でゴシゴシと擦るように洗っている方がいます。 一般的な洗顔料は、考えているよりずっと洗浄力・脱脂力強いです。力を入れなくても充分に皮脂や汚れを落とします。 洗浄力の高い洗顔料を使い、手で顔を擦るような洗い方は、摩擦が大きく、肌を傷つけてしまいます。 実は、男性用洗顔では定番の「スクラブ入り洗顔料」も要注意です。スクラブ入りの洗顔料は、泡の洗浄力に加え、スクラブの摩擦による物理的な洗浄力も付与され、洗浄力が過度に高く、肌の必要な水分まで洗い流してしまいます。さらに、スクラブが肌に摩擦されることの刺激も懸念されます。
※スクラブ洗顔は、ターンオーバー(肌の新陳代謝)が遅れがちな男性には、適度なピーリング(古い角質をこすり取ること。)になりえますので、一概に悪いものとは言い切れません。

【ダメ】長時間の洗顔

洗顔料のベースは界面活性剤です。界面活性剤といえば、なんとなくイメージが悪いですが、実は洗顔料は界面活性剤の塊なのです。 長時間顔に界面活性剤が付着している状況は、肌によくありません。また、洗浄力の強い洗顔料を使って洗い続けると、肌の皮脂と汚れとともに、肌の水分まで奪われます。 洗顔は素早く済ませ、角質層の水分をキープしましょう。

【ダメ】すすぎをしっかりと行わない洗顔

どんな低刺激な洗顔料でも、洗顔料に含まれる界面活性剤が肌に残留して良いことはありません。ほぼ間違いなく、肌は荒れます。 泡で行う洗顔より、すすぎの時間を意識して、しっかり行いましょう!

正しい洗顔方法

ダメな洗顔方法をしっかり紹介しましたが、正しい洗顔方法は、ダメな洗顔方法の逆を行いましょう。

【重要】しっかりと泡立てる(泡立てネットがオススメ)

正しい洗顔方法/泡立て
正しい洗顔の一番のポイントは、泡作りです。洗顔料と少しの水を手にとって、勢いよく泡立てます。 私のオススメは、100円ショップなどで販売している泡立てネットです。これを初めて使ったときは、感動しました。良い洗顔料を泡立てずに使うのであれば、安価な洗顔料を洗顔ネットで十分に泡立てて使う方がいいです。それほど泡立ては重要です。しっかり弾力のある泡は、肌を傷つけず、また、リラックス効果も期待できます。

【重要】優しく、肌をこすらない”泡洗顔”

ぬるま湯で軽く顔をすすぎ、肌の汚れを浮かした状態で、しっかりと泡立てた泡を優しく塗ります。手で肌を擦らず、泡を滑らせるだけで、肌の皮脂・汚れは落ちます。 ニキビがある場合は、より優しく行い、摩擦による肌への負担をなくしましょう。

【重要】洗顔は短く、すすぎはしっかりと

弾力のある泡を、肌に滑らすように20秒ほど洗ったら、もう充分です。次はしっかり洗い流しましょう。すすぎはしっかり行い、界面活性剤の残留を防ぎましょう。

【重要】洗顔後は絶対に保湿をする

乾燥肌向けの洗顔料であっても、洗顔後の肌は必ず乾燥します。それは界面活性剤(洗顔料)を使用しない水洗いであっても同じです。水が蒸発するものですので、肌の水分も一緒に蒸発します。 洗顔後は必ず、化粧水やオールインワン型のスキンケアアイテム等を用いて保湿し、乾燥対策を行いましょう。

洗顔料の選び方

洗顔料の選び方
ここでは、洗顔料のタイプとそれぞれの特徴、そして、肝心の選び方を解説していきます。メンズ洗顔おすすめランキングを見る前に、ご一読ください。

タイプ別洗顔料の特徴

洗顔と一口に言っても、形状は様々です。以下、現在の主流になっている「石鹸タイプ」「ポンプフォーマー(泡洗顔)タイプ」「クリーム・ペースト状(洗顔フォーム)タイプ」を紹介します。これら以外に、洗顔料の形状としては、「クレンジングジェルタイプ」「粉状・粉末(パウダー洗顔)タイプ」などがありますが、主要である3タイプの特徴を知っておくだけで十分でしょう。

タイプ①:石鹸

洗顔料タイプ/石鹸
石鹸は大昔から使われてきたため、なんとなく肌に優しいイメージがあります。事実、微生物によって分解されやすく、環境に優しいものです。 さて、石鹸とは弱酸性の脂肪酸と強アルカリを反応させた弱アルカリ性の洗浄剤です。石鹸タイプは洗浄力が強いため、しっかりと汚れを落とします。

タイプ②:ポンプフォーマー

洗顔料タイプ/ポンプフォーマー
ポンプを押すと泡で出てくるタイプの洗顔料です。中身の液体は水で薄めた界面活性剤です。水で薄めてある分、石鹸や洗顔フォームよりも界面活性剤が薄く、コスパはいいとはいえません。また、水分を多く含むため、防腐剤の量も多く添加せざるを得ません。 簡単に泡が出てくるため、便利で魅力的ですが、商品によってはデメリットも多いかもしれません。

【これがオススメ】タイプ③クリーム・ペースト状(洗顔フォーム)

洗顔料タイプ/クリーム・ペースト状
今市場に出回っている一般的な洗顔料です。多く出回っているため、種類が豊富です。 大分類すると、石鹸と同じく弱アルカリ性タイプ(石鹸系)や、洗浄力がマイルドな弱酸性タイプ(アミノ酸系)があり、目的に応じてベースの界面活性剤を選択できます。ペースト状のため、泡立ちやすいという点も魅力的です。

【重要】選び方の決め手は洗浄力・肌への優しさ

洗顔料の選び方は、①界面活性剤の種類②成分の種類③コストパフォーマンスが重要です。本記事のランキングでは、以上の3つをポイントにランキングを構成しております。

①肌質に応じた界面活性剤選び

洗顔料の選び方は、大きなポイントはお肌に合う界面活性剤を選ぶことです。 しかし、界面活性剤の種類は膨大にあります。化粧品の原料は一万種類を超えており、その半数は界面活性剤だと言われています。一般の方が界面活性剤から、自分の肌に合う洗顔料を判断ことは難しいかもしれません。本記事では簡単に、洗浄力の強い「石鹸系」洗浄力が弱い「アミノ酸系」の二種類に分類し、解説していきます。

②肌質に応じた成分選び

肌質に応じた成分選び
化粧品と同様、洗顔料でも避けるべき添加物があります。また、肌質に応じた成分選びも重要です。肌への優しさはベースの界面活性剤とその他の成分から判断できます。

③コストパフォーマンス

毎日行うものなので、洗顔料選びは重要です。しかし、毎日行うものだからこそ、価格は非常に重要なポイントです。高い価格であれば、良い洗顔料、安ければ、悪い洗顔料というわけではありませんが、安い価格の洗顔料は、肌に多少刺激があっても、コストを抑え、品質の安定性を高める製造をしているケースが多いため、その点は要注意です。一方、ブランド力のあるメーカーの洗顔料は付加価値分を価格に上乗せしている可能性もあるため、価格と品質が見合ったコストパフォーマンスのいい洗顔料を選びましょう。

おすすめ洗顔ランキングトップ6

おすすめ洗顔料分布図
ここでは肌質別におすすめのメンズ洗顔料をご紹介します。特徴や詳細を書いていますので、洗顔料選びの参考にしていただけたら幸いです。

総合ランキング

まずは男性の肌質を問わずおすすめできる優れた洗顔料6種類をランキング形式で紹介します。成分面からだけで判断せず、実際に使用し、毎日の洗顔に大切な泡立ちや肌への刺激も評価に加えています。さらに、成分や使用感を踏まえてのコストパフォーマンスの点数化し、全体的な総合評価を算出しています。

第1位 HOLO BELL(ホロベル) エッセンシャル保湿ウォッシュ

HOLO BELL(ホロベル) エッセンシャル保湿ウォッシュ
【 総合評価 】
評価4.8/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(5.0)
お肌への優しさ
(5.0)
泡立ち・使用感
(4.5)
コスパ
(4.0)
総評
ベースの洗浄剤は石鹸系で、バランスの良い処方です。さらに、驚くべきは、保湿成分が25種類も配合されている点です。また、男性用の洗顔は、スーッとする爽快感を重視したものが多い中で、HOLO BELLの洗顔は、洗い上がりに潤いを感じるほどの徹底した保湿重視の洗顔料です。 石鹸系の優れた洗浄力と豊富な保湿成分で、汚れをしっかり落とす洗浄力と、肌に潤いを残す機能性がある画期的な商品です。 また、お肌への刺激の高いラウリン酸を不使用にし、気になる7つの主要な添加物も無配合なので、お肌に優しい設計。一方、石鹸系の洗顔料の特徴である濃密な泡立ちをしっかりと実現しており、泡立ちの良いバルクオムと比較しても遜色のない優れた使用感です。

口コミ

今まで使っていた洗顔料に比べると、泡が濃密で、使いやすいです。洗顔後、肌が乾燥しないような気がします。
   
商品名HOLO BELL(ホロベル) エッセンシャル保湿ウォッシュ
価格2,200円(120g)
タイプ石鹸系
ポイント25種類の保湿成分配合かつ7つの添加物フリーのおすすめの洗顔料◎
詳細レビュー当サイトレビューはこちら

筆者

しっかり汚れを落とすけど、刺激が少ないので、肌質を選ばず使えますし、特にニキビ肌の方は使いやすいと思います。

第2位 NULL(ヌル) アクネブロック フェイスウォッシュ

NULL(ヌル) アクネブロック フェイスウォッシュ
【 総合評価 】
評価4.2/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(3.5)
お肌への優しさ
(3.0)
泡立ち・使用感
(4.0)
コスパ
(3.5)
総評
グリチルリチン酸2Kという消炎成分が配合された医薬部外品の洗顔料です。ベースは石鹸系で、洗浄力が強く、皮脂や汚れをしっかり洗い流してくれるでしょう。また、刺激の強い界面活性剤を使っていないもの高評価。120gで、2,000円とコスパも良く、使いやすい洗顔です。しかし、保湿成分の配合が少ないので、洗顔後の保湿は行いましょう。皮脂の多い男性にはオススメです。

口コミ

まだ使い始めですが肌のモチモチ感など自分には合っているみたいなので今後の継続効果に期待大です。
   
商品名NULL(ヌル)アクネブロック フェイスウォッシュ
価格2,017円(120g)
タイプ石鹸系
ポイント有効成分のグリチルリチン酸2Kが炎症を抑え、にきび・肌荒れ・かみそり負け対策として◎
詳細レビュー当サイトレビューはこちら

筆者

6つの添加物フリーで、安心!ただし、保湿成分は少ない印象!

第3位 母の滴 シルバーウォッシュジェル

母の滴 シルバーウォッシュジェル
【 総合評価 】
評価3.8/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(3.5)
お肌への優しさ
(3.5)
泡立ち・使用感
(2.0)
コスパ
(2.5)
総評
肌に優しい界面活性剤を配合したメンズ洗顔です。乾燥が気になる方へオススメの洗顔料です。価格は比較的高い方ですが、乾燥肌や敏感肌の方は、試す価値ありです。プラセンタエキスや銀などの特徴的な成分が配合されています。洗浄力はあまり強くないため、しっかり皮脂を落としたい方より、乾燥肌・敏感肌向きです。

口コミ

まだ使い始めですが肌のモチモチ感など自分には合っているみたいなので今後の継続効果に期待大です。
   
商品名母の滴 シルバーウォッシュジェル
価格2,970円(150ml)
タイプアミノ酸系
ポイントスーパープラセンタとサイタイエキスでエイジングケア◎
詳細レビュー当サイトレビューはこちら

筆者

洗浄力が優しいのはいいが、泡立ちはあまり良くありません。濃厚な泡を作れる!といった商品ではありません。

第4位 BUSO(ブソウ) メンズソープ

BUSO(ブソウ) メンズソープ
【 総合評価 】
評価3.6/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(3.5)
お肌への優しさ
(3.0)
泡立ち・使用感
(3.0)
コスパ
(1.5)
総評
こちらは保湿成分が配合された透明石鹸タイプです。洗浄力は高いものの、保湿成分も含まれており、バランスがいい石鹸です。石鹸は泡立てが面倒ですが、泡立てネットも付属しているため、親切です。石鹸ということを考慮すると価格は割高ですが、尿素等の配合が肌に優しい、いい石鹸だと思います。

口コミ

専用の泡立てネットを使うとキメの細かい泡ができるので肌の負担も軽減され、市販の洗顔料と比べても肌がつっぱらないし、洗い上がりも潤いが残っていて、いいです。ただ値段はそこそこ高いですね。
     
商品名BUSO(ブソウ) メンズソープ
価格2,860円(100g)
タイプ石鹸系
ポイントヒアルロン酸やグリコシルトレハロースなど、保湿成分たっぷりが◎
詳細レビュー当サイトレビューはこちら

筆者

保湿成分が配合されている石鹸だから、安心して使えます。泡立ちは良くないかも・・・。

第5位 BLUK HOMME(バルクオム) THE FACE WASH(ザ・フェイス・ウォッシュ)

BLUK HOMME(バルクオム) THE FACE WASH(ザ・フェイス・ウォッシュ)
【 総合評価 】
評価3.4/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(3.0)
お肌への優しさ
(2.0)
泡立ち・使用感
(4.0)
コスパ
(2.5)
総評
濃厚な泡がとっても気持ちのいい洗顔料です。香りも良く、ずっしり濃密の泡で、他のメンズ洗顔と比較しても、トップクラスの使用感です。 洗浄力は、ベントナイトなどのクレイ成分が配合されていることから、非常に高いです。そのため、肌が強くて、脂性肌の男性にオススメの洗顔料です。

口コミ

添加物が少ないのが嬉しいですね。あとパッケージが個性的なので、思わず目をひきました。
     
商品名BLUK HOMME(バルクオム)THE FACE WASH
価格2,200円(100g)
タイプ石鹸系
ポイント香りが良く、生石けんの弾力泡が◎
詳細レビュー当サイトレビューはこちら

筆者

濃厚な泡が簡単にできる、使い心地のいい洗顔料です。洗浄力は高いが、保湿成分はこれといって配合されていないため、その他の特徴が特にないのが残念です。

第6位 BOTCHAN(ボッチャン) BOTクレンジング

BOTCHAN(ボッチャン) BOTクレンジング
【 総合評価 】
評価3.2/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(3.5)
お肌への優しさ
(3.0)
泡立ち・使用感
(2.0)
コスパ
(3.0)
総評
こちらは、石鹸系の洗浄剤に加え、アミノ酸系の洗浄剤が含まれた洗顔料です。パラベン・鉱物油・シリコン・アルコール・着色料が無添加で、比較的低刺激で使いやすそうです。しかしながら、保湿成分の配合が少ないため、洗顔後の保湿は必ず行いましょう。また、香料の香りが強いため、香りが好きな方にはオススメできますが、苦手な方は購入前に良く検討しましょう。

口コミ

専用の泡立てネットを使うとキメの細かい泡ができるので肌の負担も軽減され、市販の洗顔料と比べても肌がつっぱらないし、洗い上がりも潤いが残っていて、いいです。ただ値段はそこそこ高いですね。
   
商品名BOTCHAN(ボッチャン) BOTクレンジング
価格2,090円(120g)
タイプ石鹸系&アミノ酸系
ポイント添加物が控えめで、洗浄成分も◎
詳細レビュー当サイトレビューはこちら

筆者

シンプルな洗顔料です。保湿成分が少ないため、洗顔後の保湿は必ず行いましょう。

番外編 -AGICA(アジカ) メンズ洗顔料-

AGICA(アジカ) エイジクス アクティブ フェイシャルソープ
【 総合評価 】
評価3.0/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(3.0)
お肌への優しさ
(2.0)
泡立ち・使用感
(4.0)
コスパ
(2.0)
総評
女優の香里奈をイメージモデルに起用しているAGICAのメンズ洗顔料ですが、エアゾール式という少し珍しいタイプの洗顔料です。ポンプフォーマータイプをイメージしてもらえればわかりやすいですが、実際にはLPGという液化石油ガスを成分配合することで、泡を噴出させることができます。そのため、使いやすく、手短に洗顔したい方にはおすすめです。噴出される泡は硬く、とろみがあるので、使用感も悪くはないですが、決して濃密泡ではないです。また、刺激性については、比較的低刺激のアミノ酸系の洗浄剤かつパラベン・鉱物油・エタノールなどが無添加ではあるものの、PEG-8という皮膚刺激性が懸念される成分を高配合しているため、長期的な肌へのダメージが心配です。そして、柑橘系の香りが強いため、柑橘系の香りが好きな方にはオススメできますが、苦手な方は購入前に良く検討しましょう。価格も高く、コスパが良いとは言えないので、時短を最優先で考える方は購入してみてもいいかもしれません。

口コミ

価格は高いけど、ポンプタイプの洗顔よりは硬い泡が出てくるので、朝忙しいときに使いやすくて便利です。使用感も悪くないですが、柑橘系の香りが少し強過ぎる気もします。
   
商品名AGICA(アジカ) エイジクス アクティブ フェイシャルソープ
価格2,970円(150ml)
タイプアミノ酸系
ポイントエアゾール式で硬い泡で噴出され、時短洗顔

筆者

1ヵ月分で約3000円なので、かなり高い洗顔料です。エアゾール式の洗顔料は物珍しさがありますが、成分が優れているわけでもなく、PEG-8という皮膚刺激が懸念される成分も高配合されているので、どうしても時短したい方のみ使ってもいいかなと思います。

【乾燥肌・敏感肌向け】おすすめメンズ洗顔料

ここでは、乾燥肌や敏感肌の方におすすめできるメンズ洗顔料を紹介しております。洗浄力を抑えることで、低刺激な処方になっています。皮脂や汚れよりもまずは肌への刺激が気になる方は、以下の商品の中から選んでみても良いかと思います。

HOLO BELL(ホロベル) エッセンシャル保湿ウォッシュ

HOLO BELL(ホロベル) エッセンシャル保湿ウォッシュ
【 総合評価 】
評価4.8/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(5.0)
お肌への優しさ
(5.0)
泡立ち・使用感
(4.5)
コスパ
(4.0)
総評
上述の総合ランキングでも1位に記載しておりますが、特に乾燥・敏感肌の方におすすめしたい洗顔料です。一般の洗顔料では、数種類程度しか配合されていない保湿成分がなんと25種類も配合されています。さらにステアリン酸を洗浄成分として高配合しているため、不要な汚れだけを落とし潤いを残す選択洗浄機能が働き、洗顔後なのにつっぱらず、潤いを感じる驚きの洗いあがりです。添加物も極限まで抑えられているため、敏感肌の方も安心して使うことができると思います。

口コミ

洗顔後はツッパリ感はほとんどなく,特にそのままでもいけるのではないかと思うくらい,潤いが残されています。
   
商品名HOLO BELL(ホロベル) エッセンシャル保湿ウォッシュ
価格2,200円(120g)
タイプ石鹸系
ポイント25種類の保湿成分配合かつ7つの添加物フリーのおすすめの洗顔料◎
詳細レビュー当サイトレビューはこちら

筆者

肌の潤いを残し、不要な汚れを洗い流す“選択洗浄性”が優れた洗顔料です。さらに、保湿・肌への優しさ・泡の濃密さが非常に良いです。

ZIGEN(ジゲン) フェイスウォッシュ

ZIGEN(ジゲン) フェイスウォッシュ
【 総合評価 】
評価4.2/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(3.5)
お肌への優しさ
(3.5)
泡立ち・使用感
(2.0)
コスパ
(3.0)
総評
ベース成分は石鹸ですが、こちらの洗顔は保湿成分が配合されているため、色が透明です。透明の石鹸は、洗浄力が軽減されているため、しっかり汚れを洗い流したい方というより、乾燥肌や肌の弱い方にオススメです。一方で、泡立ちはいまいちなので、使用感はあまり良くないです。

口コミ

雑に顔面の脂をとるって感覚ではなくちゃんと表皮と毛穴の汚れを取ってくれてる感じ。しっとりともせず、さっぱりし過ぎず、ちょうどいい感じですね!
     
商品名ZIGEN(ジゲン)フェイスウォッシュ
価格2,420円(100g)
タイプ石鹸系
ポイント保湿剤が配合された洗顔フォームで、乾燥肌に◎
詳細レビュー当サイトレビューはこちら

筆者

洗浄力がマイルドな一方、泡立ちがいまいち。しっかりと泡立てて、手の摩擦を加えないように洗顔しましょう。

ファンケル メン フェイス ウォッシュ

ファンケル メン フェイス ウォッシュ
【 総合評価 】
評価4.2/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(3.5)
お肌への優しさ
(3.5)
泡立ち・使用感
(2.0)
コスパ
(2.0)
総評
アミノ酸系の洗浄剤を使っている点、添加物が控えめな点が高評価です!アミノ酸系界面活性剤配合の洗顔料が手軽な価格で購入できるのは嬉しいです。ポンプフォーマータイプなので、泡立て不要な点もいいですね。しかしながら、しっかりと洗い流したい脂性肌の方には向きません。

口コミ

泡洗顔なので、面倒くさがりな私でも使いやすく、しかも肌に優しいので、ありがたいです。
   
商品名ファンケル メン フェイス ウォッシュ
価格1,540円(180mL)
タイプアミノ酸系
ポイント乾燥肌・敏感肌の方に◎

筆者

ポンプフォーマータイプの容器と相性がいい洗顔料だと思います。ポンプフォーマータイプの難点であるコスパの悪さ(水が多く配合され、一般的な洗顔料に比べ洗浄成分の配合率が少ないため)を目をつぶれば、お手軽ないい商品です。

花王 キュレル 泡洗顔料

花王 キュレル 泡洗顔料
【 総合評価 】
評価3.8/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(3.5)
お肌への優しさ
(3.0)
泡立ち・使用感
(2.0)
コスパ
(2.0)
総評
こちらは有効成分”グリチルリチン酸2K”が配合された医薬部外品です。”グリチルリチン酸2K”は抗炎症効果があります。そのため、ニキビに効果がある成分です。一方、ベースがアミノ酸系洗浄剤であるため、洗浄力はあまり強くないです。形状もポンプフォーマーであるため、脂性肌の方のニキビ対策には向きません。

口コミ

アラフォーですが、愛用しています。敏感肌の私でも顔がピリピリならないし、さっぱりとした洗い心地が気に入っています。
   
商品名花王 キュレル 泡洗顔料
価格1,320円(150ml)
タイプアミノ酸系
ポイントアミノ酸系洗浄剤と有効成分”グリチルリチン酸2K”が◎
詳細レビュー当サイトレビューはこちら

筆者

泡立ちが悪く、脂性肌の男性が使うには洗浄力に物足りなさを感じるかも。

ミノンメン フェイスウォッシュ

ミノンメン フェイスウォッシュ
【 総合評価 】
評価3.8/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(3.0)
お肌への優しさ
(3.5)
泡立ち・使用感
(2.0)
コスパ
(2.5)
総評
こちらは植物性アミノ酸系洗浄成分配合の肌に優しいメンズ洗顔料です。ポンプフォーマーでありながら、パラベンフリーなのは珍しく、その他アルコールフリーなど気になる添加物も抑えられています。しかし、洗浄力はイマイチなため、脂性肌の方には向きません。

口コミ

ポンプタイプなので、楽に洗顔できますが、泡と洗浄力はイマイチかもしれません。でも洗顔後、つっぱらないので助かっています。
   
商品名ミノンメン フェイスウォッシュ
価格1,652円(150ml)
タイプアミノ酸系
ポイント植物性アミノ酸系洗浄成分配合が◎

筆者

泡の質と洗浄力が良くないため、極度の敏感肌という方であれば、良いかもしれません。

ETVOS(エトヴォス) モイストアミノフォーム

ETVOS(エトヴォス) モイストアミノフォーム
【 総合評価 】
評価3.6/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(3.0)
お肌への優しさ
(3.0)
泡立ち・使用感
(2.0)
コスパ
(2.0)
総評
保湿力の高いヒト型セラミド3種を含む保湿成分が配合されています。植物性アミノ酸系洗浄成分を使用しているため、肌にも優しく、乾燥肌や敏感肌の方におすすめです。しかし、思ったような泡が作れないことと、洗浄力がマイルドなため、脂性肌の方には物足らないかもしれません。

口コミ

ゼラニウムの香りが心地よく、肌当たりが良い泡です。洗い上がりはさっぱりなのに、つっぱらなくてしっとりしてます。
   
商品名ETVOS(エトヴォス) モイストアミノフォーム
価格3,300円(90g)
タイプアミノ酸系
ポイント植物性アミノ酸系洗浄成分とヒト型セラミド配合が◎

筆者

泡立てが少し難しいのが残念ですが、ヒト型セラミドなど保湿成分をしっかり配合しているのではGood!

【ニキビ・脂性肌向け】おすすめメンズ洗顔料

ここでは、ニキビやテカリ・ベタつきに悩む方におすすめの洗顔料を紹介しております。洗浄力を重視している分、やや刺激性が気になるところではありますが、とにかく皮脂を落としたいという方は是非お試しください。しかし、皮脂は落としすぎると逆効果なので、洗顔後は必ず化粧水+乳液もしくはオールインワン化粧品で保湿ケアをしてください。

HOLO BELL(ホロベル) エッセンシャル保湿ウォッシュ

HOLO BELL(ホロベル) エッセンシャル保湿ウォッシュ
【 総合評価 】
評価4.8/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(5.0)
お肌への優しさ
(5.0)
泡立ち・使用感
(4.5)
コスパ
(4.0)
総評
添加物を抑えた処方や、濃密な泡立ち、豊富な保湿成分と乾燥肌・敏感肌向けの洗顔料としてもおすすめしておりますが、ベースの洗浄剤は石鹸系なので、しっかりと汚れも落とすことができます。洗浄力を高めると、肌への刺激や乾燥が懸念される一方、マイルドな洗浄力にすると、汚れがしっかり落ちないといったトレードオフのような関係にあるのが、一般的な洗顔料です。しかし、この洗顔料は洗浄力と肌への優しさの両方を兼ね揃えています。加えて、ニキビケアに有効とされるグリチルリチン2Kも配合しているため、脂性肌・ニキビ肌の方へもかなりおすすめです。

口コミ

脂性肌だとなかなか良いのが無いと思っていましたが、これはそれが解消され調子がいいです。
   
商品名HOLO BELL(ホロベル) エッセンシャル保湿ウォッシュ
価格2,200円(120g)
タイプ石鹸系
ポイント25種類の保湿成分配合かつ7つの添加物フリーのおすすめの洗顔料◎
詳細レビュー当サイトレビューはこちら

筆者

肌の潤いを残し、不要な汚れを洗い流す“選択洗浄性”が優れた洗顔料です。さらに、保湿・肌への優しさ・泡の濃密さが非常に良いです。

クワトロボタニコ ボタニカル オイルコントロール & フェイスクレンザー

クワトロボタニコ ボタニカル オイルコントロール & フェイスクレンザー
【 総合評価 】
評価4.0/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(3.0)
お肌への優しさ
(2.0)
泡立ち・使用感
(3.0)
コスパ
(2.5)
総評
ベースは、一般的な石鹸タイプの洗顔料です。植物エキスが特徴的で、柑橘系の香りが爽やかです。機能的に大きな特徴はないですが、バランスのいい商品です。

口コミ

夏用に、買いました、きめ細やかな泡で洗うと顔の余分な皮脂を溶かして潤いも残しつつも、さっぱり洗い上げます^^爽快感抜群です!
   
商品名QUATTRO BOTANICO(クワトロボタニコ)ボタニカル オイルコントロール & フェイスクレンザー
価格1,980円(120g)
タイプ石鹸系
ポイント比較的優しい洗浄剤が配合されていて◎
詳細レビュー当サイトレビューはこちら

筆者

植物エキス配合が特徴的ですが、植物エキスは比較的刺激性が高いので注意です。

ORBIS(オルビス) ミスター フェイシャルクレンザー

ORBIS(オルビス) ミスター フェイシャルクレンザー
【 総合評価 】
評価3.8/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(2.5)
お肌への優しさ
(2.0)
泡立ち・使用感
(3.0)
コスパ
(3.5)
総評
コスパがいい洗顔料です。シンプルな配合成分かつ、洗浄力が高いです。刺激性の高いラウリン酸も配合されているため、乾燥肌・敏感肌向けの商品はないものの、それ以外の方には十分オススメできる洗顔料です。

口コミ

洗浄力が凄いです。顔の油が一発で洗い流せて、洗顔後はサッパリです。洗浄力が本当に凄くて、洗顔後すぐに洗い流さないとダメです。
   
商品名オルビス ミスターフェイシャルクレンザー
価格1,430円(110g)
タイプ石鹸系
ポイント洗浄力が高く、コスパがいいのが◎

筆者

洗浄力が高い界面活性剤に加え、「モロッコ溶岩クレイ」、「炭」といった吸着性の高い成分が配合されているため、洗浄力が非常に高いです。洗いすぎに注意です。

HMENZ(メンズ) 洗顔フォーム

HMENZ(メンズ) 洗顔フォーム
【 総合評価 】
評価3.8/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(3.5)
お肌への優しさ
(3.0)
泡立ち・使用感
(3.0)
コスパ
(3.0)
総評
殺菌作用・抗炎症効果を持つ有効成分が配合された医薬部外品洗顔料です。殺菌・抗炎症することで、「にきびを防ぐ」効果があります。ベースの洗浄成分は、一般的なもので、脂性肌・ニキビ肌にお悩みの方はお試しを。

口コミ

泡立ちネットを使い使用していますがもう少し、泡立ちが欲しいかな〜と思いました。でもツッパリ感や刺激感などなく自分の肌には合っていると思いました。また購入したいと思います。
   
商品名HMENZ(メンズ) 洗顔フォーム
価格2,037円(100g)
タイプ石鹸系
ポイント男性の肌にマッチした有効成分が◎

筆者

添加物は控えめですが、刺激性の強い「ラウリン酸」が配合されています。敏感肌の方向けとは言えません。

CHAMBER OF CRAFTERS(チェンバーオブクラフターズ) フェイスウォッシュ

CHAMBER OF CRAFTERS(チェンバーオブクラフターズ) フェイスウォッシュ
【 総合評価 】
評価3.6/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(3.0)
お肌への優しさ
(2.5)
泡立ち・使用感
(3.0)
コスパ
(3.5)
総評
これといって目立った特徴はありませんが、いい意味で、シンプルな配合成分で、コスパのいい洗顔料です。界面活性剤の配合が多いので、洗浄力は強めです。

口コミ

特に目立った欠点もありませんが、際立った感動も無いという感じです。成分も悪くないのでトラブルがない限りは使い続けようと思います。
   
商品名CHAMBER OF CRAFTERS(チェンバーオブクラフターズ) フェイスウォッシュ
価格1,210円(120g)
タイプ石鹸系
ポイント安価で買えるのが◎

筆者

保湿成分の配合が少ないため、乾燥肌の方には向きません。

健康コーポレーション どろあわわ洗顔

健康コーポレーション どろあわわ洗顔
【 総合評価 】
評価3.4/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(2.0)
お肌への優しさ
(2.0)
泡立ち・使用感
(4.5)
コスパ
(2.0)
総評
泡立ちはかなりいいです。濃密な泡で、とっても気持ちよく洗顔できるでしょう。しかしながら、機能面で見ると洗浄力が高い石鹸といったところで、汚れとともに肌の水分、潤いを落としてしまう恐れがあります。吸着性の高い泥の成分が、肌の皮脂汚れはしっかり洗い落とすので、皮脂の過剰分泌が原因のニキビ対策としては一定の効果があるかもしれません。

口コミ

泡立ちもよく、顔の汚れを全部吸い取ってくれる感覚はあります。しかし、コスパが悪く量も少ないのですぐに他の製品に乗り換えたくなります。
   
商品名健康コーポレーション どろあわわ洗顔
価格2,728円(110g)
タイプ石鹸系
ポイント濃密な泡ができやすいのが◎
詳細レビュー当サイトレビューはこちら

筆者

濃密泡で気持ちのいい洗顔ができますが、洗浄力が強いので、長時間、泡を肌につけないようにしましょう。

資生堂MEN(シセイドウメン) クレンジングフォーム

資生堂MEN(シセイドウメン) クレンジングフォーム
【 総合評価 】
評価3.4/5.0
おすすめ洗顔度
成分
(3.0)
お肌への優しさ
(2.5)
泡立ち・使用感
(3.0)
コスパ
(3.0)
総評
大手化粧品会社資生堂のメンズブランドです。洗浄成分と”ミツロウ”といった油性成分の配合で、全体的にバランスがいいです。

口コミ

さすがしっとりとしたフォーム。ボトルデザインの気持ちよさ。けれど乾燥肌なので、目のまわりを中心にかさかさとなり、うるおいを残したままというわけにはいきませんでした。
   
商品名資生堂MEN(シセイドウメン) クレンジングフォーム
価格2,200円(130g)
タイプ石鹸系
ポイントバランスのいい配合成分で、泡立ちもいいのが◎
詳細レビュー当サイトレビューはこちら

筆者

全体的にバランスがいい配合成分ではありますが、使用感の向上が目的の”ハッカ油”がイマイチですね。刺激性があります。

洗顔用のネットは使うべき

よく100均とかで、洗顔ネットを見かけることもあると思いますが、洗顔ネットも違いがあることをご存知の方は少ないと思います。洗顔ネットの網が2層なのか、4層なのかという点が大きく違いを生みます。4層の洗顔ネットは2層に比べ、空気を含みやすく、より素早く濃密泡を作ることができます。4層の洗顔ネットの中では、洗顔ネットが大きく、網目の細かいものを選ぶとより効果を実感できると思います。10種類程度の洗顔ネットを試してみましたが、4層構造のネットの中で、一番泡が簡単に作れたものは、HOLO BELL(ホロベル)のウォッシュネットでした。
HOLO BELL(ホロベル)のウォッシュネット
100均の洗顔ネットを比較してもらえれば、段違いのレベルに驚くことと思います。公式サイトで単品でも購入できるようですが、今なら洗顔とジェルのセットを購入すれば、洗顔ネットが無料プレゼントでもらえるようなので、洗顔もジェルも気になるという方は洗顔&ジェルセットを購入してください。(しかもセット価格で少し安くなっているみたいです)
洗顔&ジェルセット

洗顔は朝と夜する必要がある?

洗顔の回数は、肌質によって判断しましょう。「肌が乾燥するから、洗顔料を使った洗顔は、夜しかしません。朝は洗顔料は使わず、朝はぬるま湯で流すだけ。」という方や、「顔がテカるから朝と夜しっかり洗顔します。」という方。どちらも、間違っておりません。ご自身の肌質をしっかり判断できたうえで、自分にあった洗顔方法を実践しましょう。

年齢別で洗顔料を変えるべきか?

洗顔料の選ぶポイントとして、①界面活性剤の種類、②成分の種類、③コストパフォーマンスを中心に解説していきましてが、20代と50代の男性でも同じ基準で洗顔料を選んで問題ないのかという質問もよく聞きます。もちろん、ご自身の肌の状況をリアルタイムで確認しておくことが一番大切ですが、年齢ごとの傾向を知りたいという方は、以下の年齢別の肌質をご確認ください。

10代・20代

皮脂の分泌量が多い10代、20代はニキビやできものなどができやすい時期です。皮脂をしっかり落として、ニキビ対策をするためには、ニキビへの薬用有効成分(グリチルリチン酸2K)配合の洗顔料を選ぶのがおすすめです。 しかし、皮脂が多いからといって、洗顔のしすぎや皮脂の落としすぎは要注意ですので、洗顔後は保湿ケアをするようにしましょう。

30代

一般的に皮脂の分泌が落ち着いてくるといわれてい30代は、ニキビのような肌トラブルは少なくなりますが、一方で肌の潤いが失われて、乾燥肌に伴うトラブルが増加してきます。乾燥肌を放置しておくと、肌荒れや敏感肌への肌トラブルにつながります。 そのため、肌に潤いを与えながらも洗浄力は一定程度あるメンズ洗顔料を選ぶのがおすすめです。保湿成分と洗浄力のバランスが重要です。

40代・50代

40代、50代は30代よりも皮脂分泌は落ち着きますが、水分量も少なくなってきます。そのため、より一層、乾燥対策は大事になります。洗浄力はほどほどにしつつ、低刺激や保湿力のある洗顔料に注目することがおすすめです。また、今まで積み重なった肌へのダメージがシミとなって出始める年齢でもあるので、エイジングケアもできる洗顔を選ぶことも良いと思います。

自分の肌は乾燥肌?脂性肌?敏感肌?

本記事では、オススメの洗顔料を紹介しましたが、自分の肌質がわからない方もいらっしゃるかもしれません。以下、肌質別の特徴を確認していただいて、洗顔選びの参考にしましょう。

乾燥肌

肌が、比較的脂っぽくなく(ヌルヌルせず)カサつき(粉ふき)やすい。 洗顔後は、肌がつっぱりやすいなどの状態がみられる方は乾燥肌でしょう。

脂性肌

肌が、比較的脂っぽい(ヌルヌルする)カサつきづらく、肌に潤いが感じられる。 洗顔後にも、肌がつっぱらない方は脂性肌でしょう。

混合肌(乾燥型脂性肌)

肌が、比較的脂っぽい(ヌルヌルする)が、肌に潤いがなく、カサつき(粉ふき)やすい。 洗顔後は、肌がつっぱるなど、脂性肌にもかかわらず乾燥肌の特徴を持つ方は混合肌でしょう。

敏感肌

肌が敏感な型の特徴は、以下の通りです。
敏感肌の特徴
(1)カミソリ後、肌が赤くなる。いわゆる剃刀負けしやすい。
(2)外用薬や香水にカブれたことがある。
(3)冬場、温度変化で顔がすぐに赤くなる。
(4)洗顔後、アルコール成分のある化粧品を使うと染みる。

最後に

以上、洗顔について記載していきました。 男性の肌は、加齢に伴い水分量が減少し、皮脂量はほぼ一定です。 洗顔のコツは、皮脂をしっかり落とし、潤いをキープすることです。ご自身の肌質に合った洗顔料を選び、いつまでもキレイな肌を保ちましょう。

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