髭剃り後のアフターシェービングケアに使うべきメンズスキンケア商品7選紹介

男性の身だしなみにとって、髭剃りは欠かせないスキンケアになっています。しかし、髭剃り後のケアをしている人はまだまだ少ないです。そこで、この記事では、アフターシェイビングケアに関する内容をまとめております。アフターシェイビングケアに適している商品も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

アフターシェービングケアをする理由

髭剃りをすると、肌の細胞や古い角質が取り除かれるため、清潔な肌に生まれ変わるきっかけになっているというメリットがあるのですが、その分、角質層が薄くなり、肌がデリケートな状態になります。この状態のせいで、髭剃り後にヒリヒリとしたり、乾燥を感じたりします。この状態を継続させてしまうと、肌荒れにつながり、本格的な肌トラブルに発展します。そのため、髭剃り後のケアは非常に大切ですし、またできる限り肌に優しい髭剃りの方法も重要となります。
※正しい髭剃り方法をチェックしたい方はこちらの記事を参考にしてください。

アフターシェーブローションの特徴

アフターシェーブローションの特徴
アフターシェーブローションは、髭剃りによる肌への刺激・ダメージから守るために使うスキンケアアイテムです。髭剃りを行うと、程度の違いはあるものの、基本的に肌は傷つきます。そして、その傷ついた部分に雑菌が入り、炎症を起こすことで肌荒れにつながっていきます。こうしたことからアフターシェーブローションには抗菌や抗炎症作用のある成分が配合されていることが特徴です。しかし、アルコールなどの抗菌作用成分はヒリヒリしやすいため、肌質に合わないケースもあり、敏感肌の方や刺激が心配な方はアルコール成分が配合されているスキンケア商品を避けることをおすすめします。

アフターシェービングケア商品の選び方

アフターシェービングケア商品の選び方
髭剃り後は、スキンケア商品を使って、アフターシェービングケアをする必要性とよく耳にするアフターシェーブローションがどのような商品か理解できたと思います。ここでは、アフターシェーブローションに限らず、髭剃り後に使うスキンケアアイテムの選び方を紹介します。

保湿成分が豊富なもの

髭剃りによる角質層へのダメージは、バリア機能を低下させ、その影響で肌の乾燥を招きます。そして、日々の髭剃りダメージの蓄積でさらに肌は傷つきやすくなり、敏感肌にもつながっていきます。そのため、スキンケア全般に言えることですが、スキンケア商品選びの基本は保湿力です。保湿力の高い代表的な成分としては、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンです。これらは3大保湿成分ともいわれ、その中でもヒト型セラミドは保湿の王様と評されるぐらい保湿力がある成分です。迷ったら、セラミドが入っているかをまず確認してみることも良いと思われます。

抗菌・抗炎症成分が配合されているもの

上述しましたが、髭剃りで傷ついた肌に雑菌が入り、炎症が起きることで肌荒れになります。そのため、雑菌の繁殖を防ぐ抗菌作用、炎症を抑える抗炎症作用が期待できる成分が配合されていることを確認しましょう。
代表的な抗菌成分は、エタノールです。エタノールは優れた抗菌力があるという結果が出ており、アフターシェーブローションに分類されるメンズスキンケアには配合されることが多くあります。また、清涼成分としての役割もあり、アフターシェーブローションを肌につけたあとにスッと爽やかな感じになれば、それはエタノールの影響であると思われます。
次に抗炎症成分は、グリチルリチン酸2Kです。グリチルリチン酸2Kは、マメ科植物カンゾウの根茎から抽出して得られるグリチルリチン酸にカリウムを結合した水溶性のグリチルリチン酸誘導体です。他の抗炎症成分と比べて、安心して使える成分であり、グリチルリチン酸2Kを配合した化粧品は無配合の化粧品より刺激を感じないという結果があり、刺激緩和作用も評価されています。こうしたことから、医薬部外品を含め、様々なスキンケア商品に配合されています。
抗菌はエタノール、抗炎症はグリチルリチン酸2Kということを覚えておけば、自身で選ぶ際に役立つと思います。

敏感肌の方は刺激が少ないもの

アフターシェイビングケアのスキンケア商品は保湿・抗菌・抗炎症で選ぶと解説しましたが、それでも肌への強い刺激を感じる場合は、お使いのスキンケア商品を変更すべきと思います。気にならない程度のヒリヒリ感等であれば、問題ないと思いますが、気になるレベルの刺激は、自身の肌に悪影響を与えている証拠です。例えば、抗菌成分のエタノールは、刺激が懸念されており、合わない方も多いです。私はアルコール無配合のスキンケア商品をアフターシェイビングケアとして使用していますが、髭剃り部分の肌荒れも起きていませんので、人によってエタノールによる抗菌が必須とは限りません。ちなみに海外製のエタノール配合のメンズスキンケアを使ったときは、涙が出そうなほど、痛みを感じていたことを覚えています。合うか合わないかは試してみないとわからない部分でもありますが、敏感肌と感じている場合はエタノール配合のスキンケアアイテムは避けても良いかと思います。

おすすめのアフターシェービングケア商品 7選

上述したアフターシェイビングケアの選び方を踏まえて、おすすめのアフターシェービングケア商品を7つ紹介いたします。迷った方は以下の商品から選んでみてください。

フィス 美白 アフターシェーブ ローション

フィス 美白 アフターシェーブ ローション
価格 2,000円
内容量 120ml
保湿力 複数種類のコラーゲンやヒアルロン酸配合
抗菌・抗炎症 グリチルリチン酸2K配合
刺激 エタノール無配合、メチルパラベンや香料がやや懸念点
その他特徴 二大美容成分のコラーゲンとプラセンタで肌を若返らせつつ、シミの元になるメラノサイトの数を抑え、メラニンの生成を鎮静化
・ISO9001品質基準の生産管理をおこなっている

MENON アフターシェーブローション

MENON アフターシェーブローション
価格 1,480円
内容量 200ml
保湿力 ヒアルロン酸配合
抗菌・抗炎症 エタノール配合
刺激 エタノール、メチルパラベン、メントールが懸念点
その他特徴 無香料にすることでサッパリとした使用感
・毛穴の収れん効果にも期待

POGGYTHEMAN ポギーザマン アフターシェーブローション

POGGYTHEMAN ポギーザマン アフターシェーブローション
価格 2,750円
内容量 150ml
保湿力 特徴的な保湿成分は特になし
抗菌・抗炎症 エタノール配合(成分表の上位にあり)
エタノールが高配合されているので、肌が強くて、エタノールのヒリヒリを楽しみたい方におすすめ
刺激 エタノール、メントール、メチルパラベン、メチルパラベンNa、エチルパラベン、ブチルパラベンが懸念点
その他特徴 日本酒(コメ発酵液)を配合した、みずみずしいテクスチャー
・表面はベタつかず、さらりと仕上がります。使いやすい無香料

&GINO プレミアムアフターシェイブローション

&GINO プレミアムアフターシェイブローション
価格 5,280円
内容量 50ml
保湿力 ヒアルロン酸、コラーゲン配合
抗菌・抗炎症 グリチルリチン酸2K配合
刺激 ほぼなし、6つの添加物フリー
特徴 化粧水、乳液、美容液、クリームの4役のオールインワンタイプ
・適量を清潔に手に取れるよう、プッシュ式のエアレスボトルを採用

HOLO BELL トータルスキンケア保湿ジェル

HOLO BELL トータルスキンケア保湿ジェル
価格 4,350円
内容量 100g
保湿力 ヒト型セラミド、スーパーヒアルロン酸配合
抗菌・抗炎症 なし
刺激 ほぼなし、7つの添加物フリー
特徴 化粧水、乳液、美容液、クリームの4役のオールインワンタイプ
・神奈川大学の独自技術「三相乳化技術」採用で高保湿ながらもサラサラなつけ心地

クワトロボタニコ (QUATTRO BOTANICO)

クワトロボタニコ (QUATTRO BOTANICO)
価格 2,200円
内容量 115ml
保湿力 特徴的な保湿成分は特になし
抗菌・抗炎症 エタノール、オウゴン根エキス配合
刺激 エタノール高配合が懸念点
特徴 柑橘系ベルガモットとローズマリーの香り
・化粧水、美容液、乳液の3役のオールインワンタイプ

HMENZ メンズ アフターシェーブローション

HMENZ メンズ アフターシェーブローション
価格 2,160円
内容量 150ml
保湿力 コラーゲン配合
抗菌・抗炎症 グリチルリチン酸2K配合
刺激 香料が懸念点
特徴 化粧水、美容液、乳液の3役のオールインワンタイプ

まとめ

日々おこなう髭剃りは想像以上に自身の肌にダメージを与えています。まだまだ男性のスキンケア習慣は根付いていないかもしれませんが、髭剃り後のケアがいかに大事かわかっていただいたのであれば幸いです。保湿力の高さを中心に選び、あとは自身の肌に合ったスキンケアアイテムを選ぶと失敗しにくいと思います。ぜひアフターシェイビングケアをおこなって、清潔感のある肌作りをしていきましょう。

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