もう髭剃り負けしない!正しいやり方・おすすめのカミソリ(シェーバー)5選

ひげ剃りは、毎日のことだからつい髭さえ剃れていれば何でも良いと適当に行っていることはありませんか? ひげ剃りは毎日行うものなので、できるだけお肌に負担のかからないひげの剃り方を実践してみたり、グッズ選びにこだわってみてはどうでしょう。正しいと言われているおすすめの髭の剃り方や、髭剃りに必要なカミソリやシェーバーなどのグッズを紹介します。

正しい髭剃りの方法

カミソリやシェーバーを使用すれば簡単に髭は剃ることができますが、ほんの少しだけ剃る前のスキンケアや剃り方を意識するだけで、髭を剃った後の剃り具合やお肌の状態が変わってきます。 どんな風に髭を剃れば、きちんと髭が剃れて、肌荒れがなくキレイな状態になるのかなどほんのちょっとしたコツを紹介していきます。
正しい髭剃りの方法

髭剃りの前には、必ず髭を柔らかくしよう

髭は柔らかい状態で剃ることが、お肌のためにも髭剃りの質を高めるために重要です。 髭を柔らかくする方法といえば「蒸しタオル」でひげを剃る部分に当てることです。 蒸しタオルを使用して温めると、
・髭を柔らかくすることができる
・毛穴が広がることで毛穴の中にある汚れを落とすことができる
・カミソリ等の刃を傷つけない
などがありとても重要です。 乾いた状態の髭はとても硬く、髭の太さと同じ銅線と変わらない硬さとも言われていますが、水分を含ませることで40%程度膨張し柔らかくすることができるのです。 髭を柔らかくした状態で剃ると、お肌への負担が少なく刃先の傷みも最小限に留めることができることから髭はしっかり柔らかくしてから剃るようにしましょう。

シェービングクリームを塗る

シェービングクリームは毎回使用する人もいれば、使用しない人もいると思います。使用する場合は、髭を剃る前に蒸しタオルなどで髭を柔らかくしてから塗ります。 髭を剃ることでカミソリ負けなどの肌荒れをする人は、シェービングクリームを使うことで皮膚を保護する役割もあるのでおすすめです。

軽く、優しく剃る

髭を剃る時に何を使ったとしても力を入れず軽く、優しく扱うことを心がけて髭を剃るようにしましょう。力を入れて刃を滑らせればそれだけ皮膚に負担をかけてしまいます。 髭を剃る前に、髭を柔らかくしておくことでカミソリやシェーバーの刃先はスルスルとスムーズに動かすことができるようになります。 そのため力を入れなくてもキレイに剃ることができるようになるので、とにかく軽く、優しくを意識して剃ると良いです。

カミソリを頻繁にすすぐ

カミソリの刃は、使用したら頻繁にすすぎながら使うようにすると、同じ場所ばかり剃ったり、剃りすぎることなく剃ることができます。 また、剃った髭やシェービングクリームが刃についたままの状態で使用すると、剃り具合も悪くなってしまうので、そうならないようにするためにもカミソリを頻繁にすすぎながら使用すると良いです。 ただし、カミソリをすすぐと水滴が気になってしまい、水気を切るためにコツコツと洗面台に当てる人がいるかもしれませんが、それはカミソリの破損に繋がるのでやめるようにしましょう。

剃れ具合によって順剃りと逆剃りを使い分ける

髭剃りはただカミソリなどの刃を滑らせれば良いというものではありません。 髭の生えている方向に沿って刃を滑らせて剃る「順剃り」をまずは行います。その後、剃り残しなどがある部分を髭の生えている方向と逆方向へ刃を滑らせて剃る「逆剃り」を行ってみましょう。 この2種類の剃り方で剃っていくとお肌への負担が最小限となります。逆剃りは、順剃りの剃れ具合を見ながら必要な部分に行うようにしましょう。

髭を柔らかくするには?

髭を柔らかくするには?
髭を柔らかくするためには、まず蒸しタオルで髭を温め毛穴と髭に水分をしっかり与えるようにしましょう。 それだけでも十分に髭は柔らかくなりますが、もうひと手間加えて万全としたいというという場合や、蒸しタオルで髭を温める時間がないという場合は、シェービングクリームを使えば蒸しタオルと同じような効果を得ることができます。 また、シェービングクリームがないという場合は、保湿化粧品としてお馴染みの乳液やオイルでも代用することができ、かなり髭を柔らかくすることができるので使ってみましょう。 髭を柔らかくすること以外にも、髭剃りにありがちなカミソリ負けなどの肌トラブルを防止することもできます。

ニキビを潰さずに剃るコツ

ニキビを潰さずに剃るコツ
髭が生えている部分にニキビができてしまったとしても、髭は毎日剃りたいですよね。しかし髭剃りでニキビを潰してしまうことは避けたいものです。 そこでニキビを潰さずに剃るためにできることは、まず余分な皮脂や汚れを洗顔でしっかり落とし、お肌をキレイな状態にします。 その後、シェービングクリームなどを塗り通常通りに剃っていくのですが、ニキビのできている部分は、本当にそっと優しくカミソリの刃を滑らす程度に留めることで潰さずに髭を剃ることができるようになります。 それでも心配という場合や、ニキビの症状がひどい場合は思い切って数日の間だけでも髭を剃らないということも考えてみるといいかもしれません。

シェービングクリームの種類

髭剃りに使用するシェービングクリームには、ジェルタイプ、フォームタイプ、石鹸タイプといくつか種類があります。それぞれのタイプによって特徴があり、使う人の肌質や好みによって使い分けると良いです。 シェービングクリームの種類

ジェルタイプ(シェービングクリーム)

ジェルタイプのシェービングクリームの中でも透明タイプのものを選ぶことで、たっぷり塗ってもどのくらい髭が剃れているのかを確認しながら剃ることができます。 このようなジェルタイプのシェービングクリームは、髭を剃るのが苦手という人や初心者におすすめです。 ジェルの程よい滑り具あいが、意識しなくても力を入れずに剃ることができます。その結果、お肌への負担を最小限にした状態で的確に髭を剃ることができると人気があります。

フォームタイプ(シェービングクリーム)

フォームタイプは、髭剃りをする部位をキメの細かい泡によって髭と肌にしっかりと密着させることのできるシェービングクリームです。そのためカミソリなどの刃からの刺激を最小限に留めることができます。 フォームタイプのシェービングクリームは、ちょっとした刺激にも肌荒れを起こしやすいなど敏感肌の人におすすめです。

石鹸タイプ(シェービングクリーム)

フォームタイプのような泡を自分で作ることのできるシェービングクリームです。泡立ち具合を自分好みに調整することができるというメリットがあるものの、石鹸を泡立てる時間が面倒という人には向いていません。 石鹸を泡立てることはもちろん、髭剃り自体毎日面倒という場合は、フォームタイプやジェルタイプのシェービングクリームの方が使いやすいです。

カミソリ(シェーバー)の選び方

髭剃りで使用するカミソリ(シェーバー)にはいくつか種類があり、どれが良く使いやすいと感じるのかは、好みが大きく左右します。そこでカミソリ(シェーバー)の選び方のポイントをお伝えしていきたいと思います。

シェーバータイプで選ぶ

髭剃りをシェーバーのタイプでまずは選んでみましょう。どれが良くてどれがダメというのではなく、自分にとって使いやすいものを選ぶようにすると毎日の髭剃りが苦になることもありません。 シェーバータイプとして電気シェーバーとT字カミソリの2種類を紹介していきます。

電気シェーバー

電気シェーバー
電気シェーバーは、カミソリと比べるとお肌にかかる負担は少なく、カミソリが苦手という人でも手軽で簡単に使用することができます。 安いものなら10,000円前後のものがあり、高いものなら数万円と幅があるので予算に合わせて選ぶことも十分可能です。 電気シェーバーを選ぶ場合は、電源の形式や刃の形状、防水機能がついているかなどを中心に選ぶようにすると購入してから失敗したということもありません。

T字カミソリ

T字カミソリ
T字カミソリは、アルファベットのTの文字に似ている形状で、横棒部分にカミソリの刃がついているカミソリです。安いものなら数百円、高いものでは数千円のものがあります。 T字の縦の部分が持ち手となっているため、初心者でも使ってみると使いやすいと感じる形状となっており、使い方さえ間違えなければ皮膚を傷つける心配もそれほどありません。

肌質でカミソリ(シェーバー)を選ぶ

カミソリ(シェーバー)は、使い勝手や予算も重要ですが、一番は自分のお肌や髭の濃さに合ったものを選びましょう。 特に敏感肌の人は、ほんのちょっとした刺激や変化にも反応する傾向が強いので、できるだけお肌への負担の少ない電気シェーバーを選ぶようにすると安心です。 肌質を考えるとカミソリは辞めた方が良いという人も多いですが、最近のカミソリの中には、刃が必要以上にお肌へ触れることなく、お肌への負担を考慮して作られているものもあります。

深剃りして髭の生えるのを遅くしたい

髭が濃いから深剃りしないと朝剃っても夕方にはポツポツと髭が生えてきてしまうという人は、できるだけ深い部分から髭を剃りたいと思うと思います。 深剃りは、カミソリを使用して普通に剃ればある程度は剃ることができることから、あえて電気シェーバーではなくカミソリを使っているという人もいますよね。 それでもカミソリで剃るのは苦手という人は、深剃りに対応している電気シェーバーを使ってみましょう。 深剃りに対応している電気シェーバーは、
刃の数が多いもの
ヘッド部分が柔軟に動くもの
往復式のもの
など最低でもこの3点を満たすものを選ぶようにしましょう。商品によってはT字カミソリよりも早く深剃りできるものもあります。予算や用途に合わせて使いやすいものを選ぶといいですね。

敏感肌で気をつけたい

もともと敏感肌だから髭剃りが大変でという場合は、回転式の電気シェーバーがおすすめです。 電気シェーバーは、カミソリのように直接刃が肌に触れることはないので、お肌への負担は少なくすみます。 カミソリを使う場合は、できるだけ力を入れて剃らないということが基本となりますが、それ以外にもお手入れしていない傷んだ状態の刃を使用しないこともお肌を守るうえではとても重要なこととなりますので、カミソリを使用したらキレイに洗い流し乾燥させた状態で保管し、使用するようにしましょう。

洗浄方法の確認は重要!

電気シェーバーは、洗浄方法などメンテナンスの方法をしっかり確認した上で購入するようにしましょう。毎日使うものなので、洗浄方法などのメンテナンスが簡単にできるものを選ぶと、髭の剃り具あいはもちろん、刃先を清潔に良い状態を保つうえでとても重要となります。 予算にもよりますが、自動洗浄機能がついているものや、防水加工となっているものを購入すると、使用後の洗浄も簡単で常に良い状態で使用することが可能となりますが、その分価格は高めとなってしまいます。 それでもお肌の安全を第一に考えて洗浄方法を確認して購入または利用すると安心です。

防水の有無

水洗いなどメンテナンスの部分から電気シェーバーなら必ず防水機能がついているとも限りません。洗浄などのメンテナンスを考えると、防水加工されている電気シェーバーの方が使い勝手も良いのでおすすめです。 お風呂に入ったりシャワーをするタイミングで髭を剃りたいという場合は、お風呂場での使用ができると明記されている電気シェーバーを選ぶようにしましょう。 お風呂場での使用は電気シェーバーの場合、防水機能がついているかどうかは別問題となっているので、危険防止のためにも事前に確認した上で購入するようにしましょう。

おすすめのカミソリ(シェーバー)

これからカミソリやシェーバーを購入しようという人や、もっと良いものがあるなら買い直したいという人のために、おすすめの商品を紹介します。 使い勝手やメンテナンスのしやすさ、お肌の負担を考えてなど利用者のニーズに合わせた商品も販売しているので、カミソリや電気シェーバー選びの参考に是非ご活用ください。

カミソリが良い!という人に高機能のシック ハイドロ5 グルーマーホルダー(シック)

シック ハイドロ5 グルーマーホルダー(シック)
価格1,093円
サイズ
重量
シェーバー
刃数5枚
水洗い
特徴 水洗いもできるのでお手入れ簡単
敏感肌用にも同シリーズで販売中
カミソリ負けにも対応

筆者

カミソリだけど最新で高機能が搭載されているのがシックから販売されている「シック ハイドロ5 グルーマーホルダー」です。肌質に合わせて同じシリーズも6種類を搭載しています。

電気シェーバーNo.1のラムダッシュ ES-CLV5C(パナソニック)

ラムダッシュ ES-CLV5C(パナソニック)
価格18,580円
サイズW7.2×D5.9×H16.7cm
重量200g
シェーバー往復式
刃数5枚
水洗い
特徴 5Dアクティブサスペンション搭載による上下左右、前後など様々な動きもスムーズ
肌への摩擦や刺激を2/3まで軽減
5枚刃によるスムースローラーがお肌と髭への密着度をさらに向上
内刃の角度が30度まで鋭角化することで、剃り残しを少なくできる
髭センサーによって髭の濃さを感知し作動するので剃りムラがない

筆者

電気シェーバーを選ぶなら機能や使い勝手で評判の高いパナソニックのラムダッシュ ES-CLV5CがNo.1です。

敏感肌におすすめ!肌への負担が最小限となるSHAVER SERIES 9000(フィリップス)

SHAVER SERIES 9000(フィリップス)
価格15,280円
サイズW5.9×D7×H16.4cm
重量168g
シェーバー回転式
刃数72枚
水洗い
特徴 回転式シェーバーのフラッグシップモデル
ヘッド部分が全8方向に稼働するように独立している構造
剃りやすさは抜群
髭のある広い部分はもちろん、凹凸のある部位にも密着するので剃り残しがない

筆者

毎日の髭剃りだからこそお肌への負担を最小限に留めたいという人におすすめなのがフィリップスから販売されている「SHAVER SERIES 9000」です。

髭剃りはお風呂で!という人におすすめラムダッシュES-ST8Q(パナソニック)

ラムダッシュES-ST8Q(パナソニック)
価格8,980円
サイズW6.5×D5.5×H16.5cm
重量155g
シェーバー往復式
刃数3枚
水洗い
特徴 「泡メイキング」機能でシェービングクリームをわずか数秒で泡立てることができる
「ウォータースルー洗浄」機能は、髭クズを水を通すだけで流すことができる
ヘッド部分が左右30度に稼働することでお肌にしっかり密着できる
髭の深剃りにも対応できるように根元から起こして剃ることも可能
濡れた手でもってもしっかりホールドできる

筆者

髭剃りはいつもお風呂に入ったタイミングで行っているという人が安心して使える電気シェーバーは、パナソニックのラムダッシュES-ST8Qです。

とにかく深剃りがしたい!という人にぴったりなのがシリーズ5(ブラウン)

シリーズ5(ブラウン)
価格8,870円
サイズW6.5×D4.7×H17cm
重量231g
シェーバー往復式
刃数3枚
水洗い
特徴 パワーが強い分、深剃りにしっかり対応
10,000円以下とコスパが良い
サスペンション機能搭載により3Dヘッドが皮膚にしっかり密着し深堀りできる
少ないストロークによる深剃りで優しい剃り心地となる
シェービングフォームなどを使わない人におすすめ
手早く髭を剃りたい!という人にストレスなく使用できる

筆者

髭剃りと言ったらブラウンが一番!という人に絶大の人気がある商品です。髭が濃い人など深剃りできることが重要という人におすすめです。

カミソリの刃はどれくらいで変えるべき?

カミソリの刃は定期的に替える、使い捨てのカミソリの場合は新しいカミソリにする必要があります。カミソリの刃を変える頻度は、刃がスムーズに動かなくなってきたと感じたり、切れ味が悪くなってきたと感じるタイミングです。それ以外にも、目で見て刃の一部分が摩耗していると思ったら替え時なので早めに交換するようにしましょう。

まとめ

髭剃りは、毎日のことなのでできるだけお肌に負担がかからずに、キレイにストレスなく剃れるものを使用したいというのはごく当たり前だと思います。さらにコスパが良く扱いやすいものを選びたいと思いますよね。 高価な電気シェーバーなら間違いなく使いやすくてお肌にも優しいというものでもありませんので、自分が使いやすくお肌に負担のかからないものを選んで日々の髭剃りを行ってみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です