泡タイプ、フォームタイプ、石鹸ごとに評[おすすめメンズ洗顔料15選]

洗顔料にも泡洗顔、フォームタイプ、石鹸といろいろなタイプがあります。それぞれ違った特性があり、使い心地も違ってきています。また肌タイプによってもおすすめのものとそうでないものがあります。ここでは、どのような肌の人がどのような洗顔料を使うといいのかをご紹介致します。

石鹸タイプ

石鹸タイプメリット 石鹸は、メソポタミア時代のシリアで発明され、現在まで使われています。いまやフォームタイプやポンプフォーマータイプなど、近代的な洗顔料が増えていて、石鹸以外の洗顔料を使う人も多いですが、近年、肌へのやさしさや泡立ちの良さから、ふたたび石鹸タイプの洗顔料を使う人も増えてきており、その魅力が見直されてきています。そのメリットとしては弱アルカリ性で洗浄力が強いことや、環境に優しいことです。石鹸のカスは合成洗剤とは違い、分解されてプランクトンなどのえさとなります。そのため、自然にとても優しい洗顔料だと言えます。また、洗浄力が強いのですっきりと肌の汚れを落としてくれるのも魅力のひとつです。

デメリット

石鹸のデメリットは、ナチュラルなものになるほど溶け崩れが激しいことです。溶け崩れが激しく、洗面台などにおいても汚く見えるため、石鹸を敬遠する人も多いですが、近年では石鹸でありながら溶け崩れがしにくいタイプのものも出てきています。しかし、石鹸は専用ケースなどが必要にあることが多く、そのため持ち歩きなどに不便だと言えます。また、石鹸の成分にもよりますが肌を乾燥させやすく、バクテリアが繁殖しやすいことが挙げられます。しかし、きちんとすすぐことによってバクテリアの繁殖も防げます。また、特にココナッツオイルが入ったものは、とても泡立ちはいいのですが、その成分から肌が乾燥しやすく、洗顔後はすぐに保湿が必要となります。近年ではココナッツオイルだけではなく、パームオイルやオリーブオイルなどをうまく配合し、オイルの欠点を互いに補い、スキンケア成分があるタイプの石鹸も出てきています。石鹸洗顔を使うのであれば、ご自分の肌タイプをよく確かめ、洗浄力が強いだけではなく、スキンケア成分が入ったものを選ぶなど、肌があまり乾燥しないようなものを選択しましょう。

フォームタイプ

フォームタイプ 続いては、現在洗顔料として最も一般的な、フォームタイプの特徴です。

メリット

フォームタイプの洗顔料とは、そのほとんどがチューブ容器に入った、ペースト状のタイプです。このフォームタイプの洗顔料のメリットは、泡が立ちやすいことです。さらに、洗顔ネットを使うとそれほど長時間泡立てなくても濃密な泡が立ちやすいです。また、洗浄成分とともに保湿剤が含まれているものが多いので、洗顔後も肌がしっとりします。また、かっこよく、スタイリッシュなボトルに入っていることが多く、インテリアにもいい、洗面所を清潔に保てることもメリットです。

デメリット

フォームタイプの洗顔料のデメリットは、種類が多いため、いいものと悪いものの判断が難しいことです。また、大手のメーカーから発売されていて、価格を下げるためにいろいろな添加物が入っているのも気になります。その添加物とは、香料や保存剤などいろいろケミカルな添加物が入っている場合も多く、肌の弱い人は心配です。

ポンプフォーマータイプ

ポンプフォーマータイプ 次にポンプフォーマータイプです。

メリット

ポンプタイプのフォーマータイプは、容器を少し押すだけで濃密な泡を出すことができ、そのまま顔につけて洗顔できるため、非常に便利です。ポンプフォーマータイプとはプッシュすることで濃密で大量の泡が形成されるように容器が工夫されており、わざわざ泡たてネットで泡立てて使う必要がないので、忙しい人にも向いている洗顔料です。また、洗顔料自体の成分にも保湿剤が入っているものが多いので洗顔後も肌をしっとりと保つことができます。

デメリット

ポンプフォーマータイプの洗顔料のデメリットは、水の割合が多く、洗浄成分の配合割合が少ないため、他タイプの洗顔料に比べると、すぐき使い切ってしまうこと、つまりコスパが悪いことです。また、水の配合量が多いため、防腐剤の配合量も増えます。防腐剤が肌に合わない方は少し心配です。

上手な洗顔方法

上手な洗顔方法 上手な洗顔方法のポイントは、①熱すぎず冷たすぎないぬるま湯で行うこと。②洗顔料をしっかり泡立てること。③しっかり泡立てた泡で、肌を滑らせて洗うこと。(手で直接肌を擦らない。)④泡で素早く洗うこと。(目安は20〜30秒ほど)⑤洗顔料の洗浄成分が、肌に残らないようにしっかりぬるま湯で洗い流すこと。⑥洗顔後は、スキンケアアイテムでしっかり保湿(洗顔後、10分以内)することが大切です。肌に負担をかけず、肌の汚れをしっかり落とす洗顔方法ですので、年代問わず、実践してみましょう。

メンズ洗顔料の選び方

洗顔料の選び方は、大きなポイント①お肌に合う界面活性剤を選ぶことです。しかし、界面活性剤の種類は膨大にあるので、判断はシンプルに、洗浄力の強い「石鹸系」洗浄力が弱い「アミノ酸系」と二種類に分類し、考えましょう。 次は、②避けるべき添加物を見極めることです。パラベンや香料など、ご自分の肌との相性を判断しましょう。最後は、③コストパフォーマンスです。高い価格であれば良い洗顔料、安ければ悪い洗顔料というわけではありませんが、安い価格の洗顔料は、品質の安定性を高めて大量生産するために、刺激性の高い成分が配合されていることがあります。また、ブランド力のあるメーカーの安価な原料を配合した洗顔料は付加価値分を価格に上乗せしている可能性もあるため、価格と品質が見合ったコストパフォーマンスのいい洗顔料を選びましょう。

石鹸タイプの洗顔料

では、石鹸タイプの洗顔料をご紹介します。

BUSO(ブソウ) メンズソープ

BUSO(ブソウ) メンズソープ
価格 2,860円
内容量 100g
特徴 ・防腐剤・凝固剤・着色料・香料・石油系界面活性剤など不使用
・石鹸なのに溶けにくい「枠練り」製法を採用している
・1個にひとつ、泡立てネットがついてくる
・高純度フルボ酸、はちみつ、ドクダミエキスなどの保湿成分配合
・ナチュラルな成分を使用しているので、肌の弱い人にもおすすめ

NonA

NonA
価格 3,535円
内容量 100g
特徴 ・Amazonでも高評判
・マイルドな成分を使っているためニキビ肌には効果的
・洗い上がりはさっぱり系で乾燥しすぎず
・低刺激で使いやすいのでどの肌タイプにもおすすめ

オルナ・オーガニック石鹸

オルナ・オーガニック石鹸
価格 1,222円
内容量 100g
特徴 ・オーガニック成分使用。無添加、合成香料不使用
・ティーツリー、ラベンダー、オレンジなどボタニカルな香り
・Amazonで高評価
・3ヶ月くらい使えて高コスパである

[医薬部外品] エテュセ オム 薬用アクネ ソープ

[医薬部外品] エテュセ オム 薬用アクネ ソープ
価格 1,066円
内容量 100g
特徴 ・ニキビを防ぐオイルフリーな薬用石鹸
・お肌をさっぱり洗浄するのにつっぱらないのが利点
・無香料、無着色で香料が気になる人にもおすすめ
・石鹸が大きく長持ちする

ネイカーホワイト

ネイカーホワイト
価格 1,500円
内容量 60g
特徴 ・皮膚科医の意見で誕生した低刺激性、無添加の石鹸
・泡たてネット付属
・刺激がないためボディーソープ、洗髪など全身に使える
・無添加のわりに突っ張り感がない

フォームタイプの洗顔料

次にフォームタイプの洗顔料をご紹介します。

HOLO BELL(ホロベル) エッセンシャル保湿ウォッシュ

HOLO BELL(ホロベル) エッセンシャル保湿ウォッシュ
価格 2,700円
内容量 120g
特徴 ・豊富な保湿成分配合
・弾力のある濃密な泡がでる
・アルコールなど7つの添加物フリー
・低刺激で敏感肌の方にもおすすめ
・2ヶ月使えてリーズナブル

NULL(ヌル) アクネブロック フェイスウォッシュ

NULL(ヌル) アクネブロック フェイスウォッシュ
価格 2,017円
内容量 120g
特徴 ・パッケージがスタイリッシュ
・アーティチョークエキス、ハトムギエキス、アロエエキスなどナチュラルな保湿成分配合
・ライムシトラスの香り
・Amazon液体・クリーム洗顔料 新着ランキング1位
・厚生労働省承認済みの医薬部外品

BULK HOMME(バルクオム) THE FACE WASH(ザ・フェイス・ウォッシュ)

BULK HOMME(バルクオム) THE FACE WASH(ザ・フェイス・ウォッシュ)
価格 2,200円
内容量 100g
特徴 ・濃密泡の泡せっけんに余分な皮脂や汚れだけを落とす機能をプラス
・石鹸だが洗い上がりはさっぱり、しっとりしている
・「復活の木」や「黄金まゆ」などのスキンケア美容成分配合
・きめ細かく弾力のある泡
・Amazonで高評価

BOTCHAN(ボッチャン)ジェントルクレンザー

  BOTCHAN(ボッチャン)ジェントルクレンザー
価格 3,300円
内容量 125g
特徴 ・印象的な青のパッケージ
・きめが細かく濃密な泡立ちで余分な皮脂を落としつつ、洗い上がりしっとり
・ノンシリコン、ノンアルコール、無着色なので刺激が苦手な人にもおすすめ
・シトラスフォレストの香りでリフレッシュできる

ETVOS(エトヴォス) モイストアミノフォーム

ETVOS(エトヴォス) モイストアミノフォーム
価格 3,300円
内容量 90g
特徴 ・セラミド+アミノ酸系洗浄成分配合
・きめ細かいクリームのような泡が出る
・保湿成分配合で、洗いながらスキンケアができる
・天然成分配合で、敏感肌にも安心

泡タイプの洗顔料

最後に泡タイプの洗顔料のご紹介です。

ファンケル メン フェイス ウォッシュ

ファンケル メン フェイス ウォッシュ
価格 1,540円
内容量 180ml
特徴 ・プッシュ式でクリーミーなきめ細かい泡
・うるおいを残したまま皮脂だけを洗い流す
・安全カミソリでのひげそりにも利用できる
・無添加で有名なファンケルの製品

花王 キュレル 泡洗顔料

花王 キュレル 泡洗顔料
価格 1,320円
内容量 150g
特徴 ・量の割にリーズナブルな値段が魅力
・アルコールフリーなので、肌が敏感な人にもおすすめ
・乾燥肌、敏感肌パッチテスト済
・弱酸性、無香料、無着色なので安心

ミノンメン フェイスウォッシュ

ミノンメン フェイスウォッシュ
価格 1,649円
内容量 150ml
特徴 ・敏感でセンシティブ肌におすすめ
・泡をわざわざ作らなくても良いタイプの洗顔料
・植物性アミノ酸系洗浄成分配合
・洗顔後、ヌルつきや突っ張りもなく保湿してくれる

クワトロボタニコ (QUATTRO BOTANICO)ボタニカル フェイスウォッシュ&シェービングフォーム泡タイプ

プラウドメン・クレイフェイスウォッシュ
価格 1,980円
内容量 150mL
特徴 ・柑橘系ベルガモットにローズマリーをブレンドした香りで、肌も心もリラックス&リフレッシュ
・乾燥、皮脂・テカリ、毛穴の開き・黒ずみなど、複合的なトラブルを感じる肌のための泡タイプ
・つっぱらない洗い上がり。
・泡立てネットで作ったような贅沢な泡が汚れを浮かせて落とすから、肌に負担をかけません。

メンズビオレ 泡タイプ洗顔

メンズビオレ 泡タイプ洗顔
価格 327円
内容量 150ml
特徴 ・安価でお得
・やさしいマイルドシトラスの香り
・シェービングまで一気にできる。

まとめ

本記事では、タイプ別の洗顔料を紹介しました。洗顔料は自分の肌質を考えて、選ぶことも大切です。乾燥肌から脂性肌までいろいろありますが男性は脂性肌の人が多いので、洗浄力が強いタイプを選びがちですが、特にニキビにはあまり洗浄力の強いタイプはおすすめできません。市販されている洗顔料の中には洗浄力が強すぎるものもありますので、ご自身の肌タイプに合わせたものを選ぶことと、あまりごしごし洗いすぎないことが重要です。

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