【2020年冬の保湿】男性の肌にもおすすめ!人気の保湿クリームおすすめ商品7選

化粧水と乳液の両方を使っていれば、水分量や保湿は完璧と思っている人はいませんか?確かに夏場なら湿度が高く、お肌がテカることはあっても乾燥は気にはならない人も多いでしょう。しかし、冬になってくると空気が乾燥してくるため、いつものケアだけではお肌の調子を保てなくなってきます。そこで、冬の乾燥に備えてスキンケアに取り入れてほしいのが、乳液以上にお肌をしっかり守ってくれる保湿クリームです。本記事では保湿クリームの特徴や使い方、おすすめの保湿クリーム7つを選抜してご紹介していきます。

保湿クリームってなに?

保湿クリームってなに?
保湿クリームとは油溶性成分の高いクリームで、化粧水や乳液でお肌に補った水分や栄養分を蒸発させないように薄い膜をはってくれる働きがありますまた、お肌を保護する以外にも、保湿クリーム自体に水分や栄養素が入っていますので、潤いを増量してくれる力もあるのです。保湿と聞くと「乳液を使っているかた大丈夫!」と考える人がいますが、乳液と保湿クリームでは保湿効果の高さが違います。冬の厳しい乾燥から、しっかりお肌を守りたい人は乳液と保湿クリームの両方を使ったスキンケアがおすすめです。

保湿クリームの主な役割

保湿クリームは、乳液同様に水分が蒸発してしまうのを防ぐ力がありますが、油分量が多く配合されているので、より乾燥を防ぐ効果が高くなります。乳液は水溶性成分と油溶性成分の配合比率が15%~20%といわれていますが、保湿クリームは25%~50%にもなるのです。これだけでも保湿クリームが乳液以上に保湿力において優れていることが分かってもらえると思います。また、最近では保湿するだけではなく、ヒアルロン酸やコラーゲンなどのお肌に潤いを与えてくれる栄養素が入ったものが市販されていますので、化粧水だけでなく、保湿クリームも使えばより一層お肌をみずみずしく保つことができるでしょう。

水分の不足が招く肌トラブル

水分の不足が招く肌トラブル
お肌が水分不足になると、肌荒れを起こしたり、粉を吹いたようになったり、かゆみがでてくることもあります。 夏の間は気にならなくても、空気が乾燥してくる冬になると急激に肌の調子が悪くなるという方もいるはずです。 乾燥によって皮脂の分泌量が低下するので、皮脂膜がちゃんと機能しなくなり、お肌の表面から水分が逃げてしまうことが原因になります。肌には、もともと自ら水分を保持するための細胞がありますが、乾燥によってこれらの細胞も減ってしまい保湿力がどんどん低下していくのです。また、空気が乾燥する以外にも、ストレスによるホルモンバランスの乱れやエアコンの影響などでも乾燥肌になることがあります。このように肌が乾燥してしまう原因はたくさんありますので、日頃からのスキンケアをしっかりして生活環境に負けない肌作りをする必要があるのです。

化粧水・クリームだけじゃ不足?

化粧水・クリームだけじゃ不足?
一般的なスキンケアでは洗顔のあとに化粧水、乳液の順番で使うと思いますが、それだけでは季節の変わり目になると肌が粉を吹くという方はいませんか? これは空気の乾燥のせいで乳液だけのケアでは保湿力が保てなくなったことを意味しています。 そのままにしておくとより乾燥がひどくなり、毛穴もひらき、ますます状態が悪くなっていくでしょう。 そこでいつものスキンケアに保湿効果の高い保湿クリームを1本足すことで、粉を吹いたお肌が潤いを取り戻せるのです。

保湿クリームの使い方

基本的に化粧品は水分の多いものから順番に使っていくようにします。そのため保湿クリームは洗顔、化粧水、乳液の後につけるようにしましょう。保湿クリームはあまり多くつけすぎるとニキビの原因になりますので、小指の先にのる程度の量を手のひらに伸ばし、顔全体を包むようにして優しくなじませます。そして、Uゾーンなどの乾燥しやすい場所だけに重ねづけをするようにしましょう。つけすぎてテカテカしてしまった人は、ティッシュでおさえて余分な保湿クリームをとるようにして下さい。

保湿クリームの選び方

お肌のタイプによっては、保湿クリームを使ってもいいか迷っている方もいることでしょう。しかし、最近は保湿するだけではなく、美容成分などを豊富に含んだ高機能な保湿クリームが多く販売されています。そのため、部分的に乾燥する混合肌やオイリー肌の人でも、保湿クリームを使うメリットがあるといえるでしょう。そして基本的に保湿クリームはつけすぎなければ、、どの肌のタイプの人でも利用して大丈夫です。ここでは保湿クリームの基本成分を解説しながら、香りや価格相場などを合わせてご紹介していきます。

成分で選ぶ

保湿クリームの25%~50%が油分ですので、主成分には水分の蒸発を防ぐ目的でワセリン、シアバターなどの油溶性成分が使われています。また、最近の優秀な保湿クリームには水分を補うための成分も一緒に配合されているものが多く、主にヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドが使われているようです。化粧水にも入っていることが多い成分ですが、保湿クリームとダブルでお肌に入れることでより、みずみずしく乾燥しらずの状態に導いてくれます。

価格で選ぶ

保湿クリームは配合されている成分によって、価格に大きく開きがあるため一概にどのくらいといえませんが、5000円前後のものがよく売れているそうです。ただ、いわゆるプチプラといわれる1500円以下のものでも優秀な保湿クリームはたくさんあります。高いものを無理に使うよりは、プチプラ商品でも毎日欠かさずにケアをしていくほうがお肌には良い効果を与えてくれるでしょう。

香りで選ぶ

最近の保湿クリームにはリラックスできる様々な香り付きのものも発売されています。フローラルやシトラス、フルーティ系など好みに合わせて種類も豊富に揃っているようです。香りが苦手な方は無香料のものもありますが、好きな香りだとケアの時間も楽しくなるのではないでしょうか。

メンズ保湿クリームおすすめ 7選

保湿クリームの素晴らしい効果を知ったら、実際に使ってみたいと感じた方もいるのではないでしょうか。ここではおすすめのメンズ保湿クリーム7選をご紹介していきます。お値段は手頃なものばかりですので、試してみてはいかがでしょうか。

ブルドッグ Bulldog センシティブ モイスチャライザー

ブルドッグ Bulldog センシティブ モイスチャライザー
価格 1,190円
内容量 100mL
特徴 ・イギリス生まれの保湿クリーム
・バオバブ種子油、オート麦、ウィローハーブ厳選された天然由来の成分配合
・さっぱりしてべとつかない使用感
人工着色料・合成香料・動物由来成分不使用

潤い椿

潤い椿
価格 3,795円
内容量 40g
特徴 ・アルブチン、プラセンタエキス、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸配合
皮脂と同じ成分のトリグリセリドを含んだヤブツバキ・シードオイル配合
・粒子を細かくする技術で、べとつかず、スーッとなじむ
・爽やかなフローラルの香り
・アルコール不使用

肌をうるおす保湿クリーム

肌をうるおす保湿クリーム
価格 1,760円
内容量 50g
特徴 ・安心の日本製
・角質層を整える大豆由来成分配合
・5種類のセラミド、エモリエント成分シア脂配合
アルコール・パラベン・着色料・香料・鉱物油不使用

馬油保湿クリーム アズマ商事

馬油保湿クリーム アズマ商事
価格 1,980円
内容量 200g
特徴 高品質な国産馬油を使い、全身利用可
・伸びがよく、べたつかない
・控えめな桜の香り
・ノンシリコンで着色料・香料不使用

ルルルン モイストジェルクリーム

ルルルン モイストジェルクリーム
価格 1,650円
内容量 80g
特徴 ・リラックス効果のあるシトラスラベンダーの香り
全身に利用できる
・保水力に優れたサボテンエキスを配合
マイクロゲル構造のクリームで伸びがよく、お肌に浸透しやすい

クワトロボタニコ (QUATTRO BOTANICO) ボタニカル パワーリフト & ディープモイスト

クワトロボタニコ (QUATTRO BOTANICO) ボタニカル パワーリフト & ディープモイスト
価格 3,520円
内容量 50g
特徴 ・植物エキスを贅沢に配合した高機能のフェイスクリーム
しわやたるみに効果的な大豆由来のボタニカルプロテイン配合
コメ由来のボタニカルセラミドで高い保湿効果
・柑橘系ベルガモットにローズマリーをブレンドした天然精油の香り

ニベアメン アクティブエイジ クリーム

ニベアメン アクティブエイジ クリーム
価格 1,239円
内容量 50g
特徴 ビタミンC配合でメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
コエンザイムQ10とヒアルロン酸を配合
・伸びがよく、肌にスーッとなじむ
・アルコール・香料不使用

まとめ

保湿クリームの特徴や使い方、おすすめの商品について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。 乳液以上の高い保湿効果のある保湿クリームを利用することで、乾燥しがちなお肌を守れることが分かってもらえたと思います。 保湿クリームは小指の先にのる程度の量を薄く伸ばすことが上手に使うポイントです。 寒くなるとお肌の乾燥がひどくなるという方は、いつものスキンケアに保湿クリームを加えてみることを検討してみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です