【2020年のTOP7】メンズ化粧水の人気おすすめ商品をスキンケア初心者でもわかるように解説

男性もスキンケアをするのが当たり前の時代になりました。しかし、初めて購入する方は、化粧水を買うべきか、乳液を買うべきか、オールインワンにすべきかなど迷うことでしょう。さらに化粧水の中でもどの種類を選べば良いか、きっと悩んでしまいます。そこで、この記事では、化粧水の役割、選び方、使い方、おすすめの商品など、初心者でもわかりやすいように解説していきます。

肌の保湿をすることが最も重要

肌の保湿をすることが最も重要
メンズ化粧水を使ってみようと考えている人は、まずスキンケアの必要性をはじめに確認しておきましょう。スキンケアをなぜ行うのかというと、「健康な肌」を目指す、もしくは保つためです。そして、健康な肌とは肌のバリア機能がしっかり機能している状態の肌を指します。肌のバリア機能は、肌表面の角質層と肌内部にしっかりとうるおいがあり、肌表面が適度な皮脂量に保たれていることで十分に機能します。バリア機能の低下が、肌の乾燥やシミ、ニキビといったさまざまな肌の悩みを引き起こします。そのため、どんな肌質の人であっても保湿をしっかりして保水力をあげるというのが、スキンケアの基本となります。

化粧水の主な役割

スキンケア用品としては洗顔の次にメジャーなのが化粧水です。化粧水は、肌に水分を与えるのが主な役割です。洗顔をした肌は、汚れや皮脂が落とされたきれいな状態ではありますが、同時に最も無防備でデリケートな状態でもあります。水で洗ったばかりだから肌はうるおっているのではないかと勘違いしがちですが、通常の水では肌の保湿は難しく、むしろ表面の水の蒸発とともに乾燥してしまいます。化粧水は、保湿・保水成分を含んでいるため、正しく使用すれば肌の角質層までしっかり保湿を行うことができます。製品によっては、美容成分やニキビ予防成分など、プラスアルファの効果が期待できるものもあり、化粧水も製品によって効果はさまざまです。

水分の不足が招く肌トラブル

水分の不足が招く肌トラブル
水分が不足した状態を放置しておくことは、つまり「肌のバリア機能」が失われた状態で放置しておくことになります。そのような肌は常に各種ダメージに対して非常に弱い状態となっているため、男性であれば、ヒゲ剃りや不規則な食生活などがすぐに肌荒れなどであらわれます。皮脂の分泌が過剰になるため、ニキビやなどもできやすい状態となっていまいます。肌が適度な水分量を保てないため、肌の乾燥や、皮脂が多いゆえのテカリなどはどんどん悪化してしまいます。さらに、目の下のクマやシワ、たるみなども目立つようになり、加齢による肌の衰えも早く感じられるようになってしまうでしょう。水分不足は、肌にとっては最も大きな敵と言えます。

洗顔だけは肌に悪い

肌荒れやシミ・ニキビなど肌の悩みが気になってきた男性が、スキンケアを行おうとした場合、まずは洗顔を毎日ちゃんとしようと心がける人が多いのではないでしょうか。しかし、特に男性の場合は洗顔だけを行うのはかえって肌に悪いといえます。男性の肌は、乾燥を防ぐために皮脂が女性よりも多く分泌されています。洗顔をすることによって表面の皮脂=ベタつきは落ちたような感じがしますが、根本的な乾燥は改善されないため、また皮脂が分泌される、という悪循環に陥ってしまいます。そのため、肌表面の汚れや余分な皮脂を落とす洗顔だけでなくいかに保湿ケアを行うかがポイントとなります。洗顔後のきれいになった肌に化粧水をしっかり塗り込むことで、肌の保水力を向上させ、油性肌も乾燥肌も、どんな肌質の悩みにも効果が期待できるのです。

ヒゲ剃り後、化粧水をつけるとピリピリする理由

ヒゲ剃り後に化粧水を使った時にピリピリとした刺激を感じたので、化粧水を使うのを避けているという男性もいるのではないでしょうか。ヒゲ剃り後の化粧水でピリピリするのは
①肌がカミソリ負けして細かな傷がついてしまっている
②化粧水の成分が肌に合わない
という2つの原因が考えられます。①の場合は清潔なヒゲ剃りを使う、電動シェーバーに変えてみるなどの対策が、②の場合にはできるだけ低刺激の化粧水に変えてみるという対策が可能です。ヒゲ剃り後専用のアフターシェーブローションにはアルコールが含まれている場合が多いので、アルコールフリーのさっぱりとした化粧水に変えてみるだけでピリピリが改善されるかも知れません。

メンズ化粧水と女性用との違いを解説

メンズ化粧水と女性用との違いを解説
各化粧品会社の商品ラインナップを見ても、スキンケア用品には女性用とメンズ用と別れている場合がほとんどです。メンズ用と女性用で、それぞれどんな特徴があるのかチェックしておきましょう。

メンズ化粧水の特徴

男性の肌は、ホルモンの関係から女性の肌に比べると皮脂量が3倍も多いとされています。皮脂量が多いのは=うるおいがあるということではなく、むしろ肌の水分不足を補うために皮脂が分泌されている状態です。そのため、メンズ化粧水は保湿力を重視した製品がおおくなっています。皮脂量の多さからニキビに悩む男性も多いため、メンズ化粧水もニキビ予防に効果のある成分が含まれた化粧水も多く、中には薬用処方の製品もあります。

女性用化粧水の特徴

女性は男性に比べると肌の水分量は多い傾向にあります。しかし、女性が男性と比べて最も大きくちがうのは、日常的にメイクを行うということです。女性用の化粧水は、メイクによって肌が受けたダメージをケアすることも目的としてつくられています。保湿成分だけでなく美容成分や美白成分などが多く含まれている製品が多いのが、女性用化粧水の特徴です。また、蓄積したダメージで敏感肌になっている人も多いことから、低刺激・無添加をうりにした化粧水も多くなっています。

オールインワン化粧品とは?

オールインワン化粧品とは、スキンケアで使われる化粧水・美容液・乳液(クリーム)などの効果をひとつにまとめた商品です。本来なら数回に分けて行うスキンケアを、オールインワン化粧品を塗るという一回の行程で終わらせることができるため、時短になりますしコスパも良いというメリットがあります。しかしながら、それぞれの効果は単体で使った場合に比べると薄くなってしまうというデメリットもあります。男性で基本的なスキンケアをしたいけれど、あまり使うアイテムの数や行程が多いと面倒くさそうと感じる方は、まずはきちんとした化粧水一本をつかうだけでも十分効果が得られるでしょう。

自分の肌に合ったメンズ化粧水の選び方

メンズ化粧水の選び方
ここからは、脂性肌、乾燥肌、ニキビ肌、敏感肌という個人の肌質に合ったメンズ化粧水の選び方について紹介していきます。

脂性肌:オイルフリー・さっぱりタイプのものを選ぼう

脂性肌(オイリー肌)は、油分が多いんだから化粧水は必要ないんじゃないの?と誤解されている方も多いですが、脂性肌の原因は「乾燥」にあります。肌を乾燥から守ろうとして皮脂が余計に分泌されてしまっている状態なので、むしろ保湿ケアが最も重要な肌質です。そのため、脂性肌の人は、オイルフリーの化粧水がおすすめです。使用後のベタつき感もなく、気持ちよく使い続けることができるでしょう。さらに肌の保水バランスを保つ成分の入った製品を選ぶのがポイントです。

乾燥肌:高保湿成分配合のものを選ぼう

湿度が低い冬に限らず、年中を通して肌が乾燥しやすい乾燥肌の人は、肌の角質層の水分量が少ないのが原因です。化粧水を選ぶ際には、保湿成分に注目しましょう。セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどは肌の角質層まで浸透して肌の乾燥を防いでくれる高保湿成分です。乾燥肌の状態はダメージに弱く、敏感肌になりやすい肌質でもあります。毎日しっかりと継続してスキンケアを行うのが重要です。

ニキビ肌:保湿できて炎症を抑えるものを選ぼう

男性は、男性ホルモンの影響で毛穴つまりが起こりやすく、ニキビができやすい人が多いとされています。ニキビが治ったと思ったらまたすぐできるという繰り返しに悩んでいるニキビ肌の人は、保湿と同時に肌の炎症を抑える成分の配合されている、ニキビ対策向けの化粧水を選びましょう。化粧水の中には「ノンコメドジェニック(ニキビができにくい処方)」とはっきり表記されているものもあります。すでにあるニキビ対策はもちろん、ニキビ予防にも効果のある化粧水を選びましょう。

敏感肌:刺激になる成分が入っていないものを選ぼう

紫外線やヒゲ剃り、刺激のある食事、汗をかくなど日常の些細なダメージに対しても肌が敏感に反応し肌が赤くなったりかぶれたりしてしまう状態を敏感肌と言います。敏感肌は角質層のバリア機能の低下、つまり保水力の低下が大きな原因となっているため、化粧水によるケアが非常に重要です。保水力が高い製品を選ぶと同時に、すでに傷つきやすくなっている肌にダメージを与えないよう・余分な香料など刺激になりそうな成分が極力含まれていないものを選ぶようにしましょう。

正しい化粧水の使い方

正しい化粧水の使い方 どんなに良い化粧水を購入しても、正しい使い方をしなければ十分な効果は得られません。ここでは、化粧水を使う際の正しい手順、やりがちなNGポイントについて解説していきます。

正しい手順

①洗顔後、水気を拭き取る
柔らかいタオルで優しく拭きましょう。
②化粧水を適量つける
化粧水だけでなく、乳液(クリーム)や美容液などのスキンケア用品を合わせて使う場合は、必ずはじめに化粧水を使いましょう。
③ハンドプレスをする
ハンドプレス(手のひらで優しくおさえる)することで化粧水を温め浸透しやすくします。
④細かい部分にしっかり塗り込む。
目元・小鼻・口元など特に乾燥しやすい部分を、指先で丁寧に塗りましょう。

やりがちなNGポイント3つ

①叩く
化粧水を使う時に、手のひらで叩いて塗ってしまっている人はNGです。叩くことでかえって肌にダメージを与えてしまうので、手のひらを優しく充てるパッティングを心がけましょう。
②こすりつける
化粧水を塗った後、まるでファンデーションのようにこすりつけてしまうのもやりがちなNGです。また、洗顔後の濡れた顔を拭く際にタオルでこすりすぎないようにも注意しましょう。
③大量に使う
化粧水はとにかく大量に使えばよいというものではありません。商品の説明書きに記載されている量を参考に適量を使いましょう。量の多さよりも、口元などの細かい部分をもれなく塗ることが大切です。

メンズ化粧水に関するQ&A

メンズ化粧水に関するQ&A
ここからは、メンズ化粧水を選んだり使ったりする際に多くの人が気になる疑問点について解説していきます。

Q1.高価な化粧水が良い化粧水なのか?

男性は、化粧水を選ぶ際に、同じ容量であっても1,000円以下のものから5,000円以上するものまで価格帯が幅広いことに驚くのではないでしょうか。価格が高いものは、成分や製造工程にもこだわった結果として費用がかかり価格が高くなっているため、その分期待できる美容効果も高いでしょう。しかし、安い化粧水であっても、ニキビが気になっている人にはニキビケアに特化したもの、敏感肌の人にはシンプルな処方のものなど、それぞれの肌タイプに合った化粧水を選ぶことで価格以上の効果を得ることができます。

Q2.継続期間はどれくらい必要か?

男性が肌ケアに化粧水を使う場合は、最低でも1か月は継続してみてください。肌にはターンオーバーと呼ばれる新しい肌に生まれ変わるために必要な期間があります。ターンオーバーにかかる時間は年齢や新陳代謝によって個人差がありますが、14日以上かかるとされています。化粧水の効果を本当に実感できるのはターンオーバー後なので、最低でも1か月使うまでは、効果がないと諦めないよう継続してみてください。

Q3.男性が女性用化粧品を使うのはNGか?

男性が女性用の化粧品を使うのは、決してNGではありません。女性用は男性用に比べて需要が高いため、安くても使いやすい製品が多いのも確かです。ただし、男性と女性では肌質が基本的に異なります。乾燥とベタツキ両方気になる、ニキビができやすいなど、メンズ化粧水が対応してくれている肌悩みに困っている方は、女性用よりもメンズ用化粧水を選ぶようにしましょう。特に40代以上の男性は、加齢に伴う男性の肌悩みに対応した専用の化粧水の仕様をおすすめします。

メンズ化粧水 おすすめ7選

ここからは、おすすめのメンズ化粧水7種類に関する、価格・容量・おすすめポイントをまとめていきます。

ニベアメン アクティブエイジローション

ニベアメン アクティブエイジローション
価格 1,028円
内容量 100ml
特徴 コエンザイムQ10、ヒアルロン酸など保湿効果の高い成分を配合
・ハリやツヤが気になってきた高めの年齢の男性におすすめ
・メラニン生成を抑える成分で、シミ・ソバカスの生成をしっかり防ぐ
・ノンアルコールタイプなので、ヒゲ剃り後に使ってもヒリヒリ感が少ない低刺激

THE TONER BULK HOMME

THE TONER BULK HOMME
価格 3,300円
内容量 200ml
特徴 水分バランスを保つ「トレハロース」を配合してしっかり保湿
・保水力が高いので、肌が乾燥しがちな乾燥肌の男性におすすめ
・美肌の湯「玉造温泉水」が角質層まで染み込み肌のバリア機能を高める
・さらさらとした使用感で、自然なうるおいを感じられる

ルシード 薬用 トータルケア化粧水

ルシード 薬用 トータルケア化粧水
価格 652円
内容量 110ml
特徴 これ一本で男性のさまざまな肌悩みに対応できる、コスパの高い良品
・シミ・テカリ・カミソリ負け・乾燥・乾燥小じわ・ハリ・くすみ7つの悩み対策に有効
・肌に潤いを与えるコエンザイムQ10配合で保湿力も高い
・肌の衰えが気になりだした40代以降の男性におすすめ

メンズアクネバリア 薬用ローション

メンズアクネバリア 薬用ローション
価格 1,620円
内容量 120ml
特徴 洗顔だけでは足りないニキビケアを考えてつくられた化粧水
・薬用ウォーターが毛穴の奥のニキビ菌を殺菌してニキビ予防
・「ティーツリーオイル」はじめ、安心で低刺激な天然ハーブを配合
・殺菌成分と抗炎症成分のダブルの有効成分が男性のニキビ悩みに効果的

メンズビオレ 浸透化粧水 ローションタイプ

メンズビオレ 浸透化粧水 ローションタイプ
価格 530円
内容量 180ml
特徴 ベタつくのに乾燥しやすい男性の肌質の特徴を考えてつくられた化粧水
・みずみずしくさっぱりとした使い心地が嬉しいローションタイプ
・アクネケアローションが肌の奥まで浸透してニキビを防ぐ
・保湿成分「ヒアルロン酸」配合で、保湿力をアップして肌の乾燥を防ぐ

MINON(ミノン) メン 薬用フェイスローション

MINON(ミノン) メン 薬用フェイスローション
価格 1,983円
内容量 150ml
特徴 なかなか治らない肌アレやカミソリ負けに悩んでいる敏感肌の男性におすすめ
・うるおい補給型アミノ酸とうるおいバランス型アミノ酸の両方を配合してトータルスキンケア
・弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリー(エチルアルコール)で肌に優しい低刺激
・皮脂吸着パウダー配合なので、肌にすっとなじんでべたつかない気持ちの良い使い心地

PHYTOGRAM ローション

PHYTOGRAM ローション
価格 2,750円
内容量 150ml
特徴 北海道シーベリー、島根県産アロエなど、純国産の厳選された植物の癒しの力を活かした原料
・メイクアップアーティストとの共同開発による、男性のためのスキンケアシリーズ
・毎日のヒゲ剃りで傷ついた肌を労わる優しいローションタイプ
・ニキビの時代が終わりシワやクスミが気になりだした壮年期の男性におすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です